良いストレス(?)と悪いストレス(?)

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現代は、ストレス社会で誰もが大なり小なりのストレスにさらされながら、毎日を送っています。特に近年は情報社会で知らなくても済むようなことまで耳に入り、ストレスを感じる機会は大きく増えました。

そんな厄介なストレスですが、実は2種類あるようです。

ストレスとは、刺激に対して反応している心の狀態のことを指します。

ストレスを認識して良い反応を示すものを良いストレス「ユーストレス(eustress)」といい、悪い反応を示すものを悪いストレス「デイストレス(distress)」といいます。

ユーストレスは、ストレスがあってそれを認識しても、自分を 奮起させることでそれを乗り越え充実感や達成感を得る有益なストレスのことです。

例えば、目的を持って物事に取り組んで、其の途中で辛い出来事(ストレス)があっても前向きに取り組むことで、それを乗り越え目的を達成し充実感を得るという類のストレスです。

スポーツやゲームで興奮するとか、いい景色を見て感動するのはユーストレスです。

その一方で、物事を 強要されることで感じるストレスをデイストレスといいます。

このストレスは、ヤル気が失せるばかりでなく健康にも害を及ぼす有害なものとされています。

暑さや寒さから感じる不快感や上司のパワハラに対する怒りなどは、デイストレスにあたります。

2つのストレスが適度にあることで 社会的適応に繋がりますが、バランスが崩れると体調を崩したり病気になったりします。

ポジティブにユーストレスを受け止めるということができれば、ユーストレスとして活かすことも可能ですが、ネガティブ思考が 先行するとデイストレスとなり悪い影響として現れます。

何が自分にとってデイストレスなのかを把握することで改善できます。

もしもですが、上司のイヤミがそのデイストレスの 原因であるなら、うまく受け流して仕事以外で発散する方法を考えましょう。

決してストレスがゼロになれば良いというわけではありませんが、適度なストレスがデイストレスをユーストレスに変え、それは仕事をしていく上では大切です。

ストレスを受けることは決して悪いことではなく、適度なストレスは必要です。

ただ、必要なストレスは、あくまでユーストレスであって、デイストレスは出来る限り軽減すことです。

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