野菜しか食べてないのに太る理由は?

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「野菜」ってそれだけですごくヘルシーなイメージがあって「ダイエットは野菜で・・・。」っている人もきっと多いと思いますが、野菜だけのダイエットは、逆効果で太ることもあるんですよ!

野菜は確かに低カロリーのイメージがあるし、他の食材に比べれば確かに低カロリーのものが多いですが太りやすい野菜というものもあります。

でんぷん質の多いイモ類やトウモロコシ、人参や玉ねぎなどの根菜類は糖質が多く食べすぎると太ってしまいます。

アボカドは美肌やアンチエイジング効果の高い食材として重宝され 、ヘルシーなイメージがありますが、実は野菜の中で飛び抜けてカロリーが高くて、なんと、アボガド1個でご飯茶碗1杯分のカロリーがあります。

野菜中心の食事になってしまうとタンパク質が不足します。

タンパク質は筋肉を作る元なので、不足することで筋肉が作られなくなり、筋肉は減少代謝も低下します。

カロリーの少ない食事は基礎代謝を下げ代謝の悪い体を作ってしまいます。

ダイエットは代謝を上げることで効率も上がりますが、野菜中心の食事では、糖類、脂質、タンパク質の栄養素が不足、栄養素が不足した食事を続けることで正常な代謝が起こらず痩せにくい体質になり、髪や肌にも悪影響が出ます。


野菜料理と言えば野菜サラダ、サラダといえばドレッシングですが、ドレッシングにはが含まれていて、野菜を多く食べようとしてドレッシングを 多くかけるとカロリーが高なってしまいます。

気になる方は、えごま油、ココナッツオイルなど植物性の良質な油を使用したものやしょうゆベースタマネギ・ 人参ペーストを 混ぜたものがおすすめです。

野菜はビタミンが 多く体に良いのですがタンパク質・脂質・炭水化物の三大栄養素が不しがちとなります。

「野菜不足だから野菜ジュースで・・・」と手作りの野菜ジュースは大丈夫ですが、市販されているもので、特にフルーツがミックスされているものは、果糖が自然の酵素で分解されないため普通の糖分と同じように吸収され太りやすく加熱処理されていて酵素が失われているものもあります。

野菜ジュースは食事で野菜が摂れない場合のあくまでも補助という位置づけです。

ヘルシーなイメージの野菜ですが、バランスが偏ってしまうと逆効果で太りやすくなってしまいます。

どれだけダイエット中でも 1日1000~1200kcal は最低限必要です。

通常の食事の70~80%に抑えることが太りにくい体質を作ります。

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