ダイエットには、走るより、歩く??

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ダイエットって聞くと、とにかく「有酸素運動で体を動かして・・・」って思いますが、走ることに自信のない人は歩くほうが良いみたいですね。

歩くほうが脂肪が燃えやすくて、有酸素運動になるそうです。

ちょっと 意外ですね。

走るということは、糖分を消費するので、そのためにすぐに炭水化物を摂取したくなり、それで太ってしまうんです。

運動強度を上げるトレーニングであれば、ジョギングが効果的と誰もが思いますが、脂肪燃焼を目的とするならばゆっくりとした運動を時間をかけて行うほうが効果的なんだそうです。

太極拳なんかは、まさにそうなんでしょうね。

走るということは、エネルギーとして糖分を消費しますが、歩く時は 脂肪を消費するんですね。

歩くということは、それほど足には負担がかかりませんが、走るとなると、程度にもよるでしょうが、足と言わず体には負荷がかかります。

もし、 足に支障が出るようならダイエットどころではありません。

走るということは両足が地面から離れるので着地の際には当然膝には大なり小なりの負担がかかります。

「走る」に対して「歩く」は心臓に掛かる負担も違います。

健康のことも 考えるとなると、歩くほうが安心です。

実は、心臓には限りがあって心拍数には上限があって・・・。

平均で約20億回、1分間の心拍数が50回なら80歳前後、だいたい平均寿命あたりです。

歩くことは、本人にとっては 時間も場所も関係なく、いつでもどこでも可能です。

すこしでも時間ができれば、とりあえず散歩階段を使って出来る限り徒歩で移動。

歩くだけなので、特に準備も必要なくすぐに始められる簡単なダイエット法です。

毎日、何かしら歩いているわけですから、普通に継続できる運動です。

心理的に「きつい」と感じる運動ならば、やがてストレスとなり続けることは難しいですね。

せっかく目標を作っても「3日坊主」では意味がありません。

それなら、ゆっくりでも歩くほうが効果的です。

辛くてハードな運動は、続けるのが難しくて挫折する事が多いですよね。

歩くことで、脹脛の筋肉が収縮してポンプ作用が活発となり血流を促進しスムーズになるので、足のむくみ解消にもなります。

今まで、「どちらかと言うとあまり運動をしたことがなくて・・・」と言う人が必死になってハードな運動をしても、本人は有酸素運動をしているつもりでも、実は呼吸が乱れ無酸素運動になっていることが多いんです。

十分な酸素が体に取り込まれないと脂肪は燃焼しないので、息が切れるような運動は初期のダイエットには、向きません。

逆に、ハードな運動を一生懸命にすることで余計に痩せにくい体になってしまいます。

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