「献血」って健康に良いらしい?

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「献血にご協力ください~~」って耳にしますが、「自分でなくても・・・」「痛いから・・・」って敬遠しがちですよね。

「注射が、イヤッ・・・」って人も多いと思います。

「血を取られるんだから健康に良くないでしょう・・・」っと思いがちですが結構良い面もあるようですよ。

献血をすると当然といえば当然ですが、血液検査をしてもらえます。

勿論 <無料> です。

7項目の生化学検査、400mlの献血または成分献血をした場合は追加で8項目の 血球計数検査を受けることが出来ます。

ざっくりと言うと生化学検査は、タンパク質やコレステロール血球計数検査とは、赤血球、ヘモグロビン、白血球、血小板などの数値がわかります。

成分献血とは、採血した血を機械を通して遠心分離して赤血球は返血するというもので、60~90分かかります。

献血後、2週間ほどで送られ来るこれらの検査結果は、病院で受ける血液検査と同じもので、何回か受けていると過去の履歴も記入されていて健康管理にも便利です。

献血前に「検査希望」を 伝えればOKです。

血液の中には、汗などではなかなか排泄されない 老排泄物もあるので献血は効果的です。

女性の生理も同じ効果があって、これが男性より長生きする要因となっています。

ドロドロ血液というのは、老廃物を多く含んでいるということで、それを放置すると、腰痛、肩凝りまた生活習慣病となってしまいます。

献血をする場合、健康状態の確認のために問診票に 記入が必要です。

記入はPCで行いますが、過去に献血を行った人は省略されることもあります。

その後、医師による問診、血圧測定その後採血、貧血の有無、血液比重、血液型を調べます。

極度の空腹や睡眠不足の場合は、献血後の影響もあって出来ません。睡眠時間は4時間が最低ラインだそうです。

献血中のトイレはNGです。手が痺れたり、気分が悪くなったり・・・。そんな場合は近くの看護婦さんに声をかけてください。

注射の際のの抵抗感があって、献血に協力する人は、減少しています。

献血で使用する注射の針は、ある程度の太さがないと 採血に時間がかかり、血液が凝固したり、採血した血液の血球が痛む恐れが有るために、太いサイズのものが使われています。

採血に要する時間は10~15分くらいで、この間にビデオを見ることも可能だそうです。

気に入ったビデオの持ち込みもOKのようですよ。

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