「整理」「整頓」「収納」が上手になる考え方とその手順

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「整理」とは、物を減らす、物を仕分けることで、「整頓」とは、物を配置すること、「収納」とは、物を使いやすい用にする仕組みを作ること・・・です。

ということで整理・整頓・収納とは、物を 必要なものと不要なものに 分けて、不要なものは捨て 必要なものを使いやすい場所に 置いて使いやすくするとなります。

ポイントは、「分ける」「捨てる」「定位置を決める」です。

これが決まると片付けることが習慣化します。

外に出す⇨分ける⇨減らす⇨収める この4つのステップで物を減らすことに集中します。

片付けるということは、その物を捨てるかどうか見極め、定位置を決めることです。

定位置が決まらずその都度 違う位置に置くというパターンを繰り返していると片付かないばかりか、快適な空間を保つということも難しくなってきます。

<simple is  best > でまずは、一度全てを出してみるところから 始めてはどうでしょうか?

引き出しであれば引き出しの中全てを、とにかく一旦外に 出してみます。

一旦出すことで減らすという覚悟ができます。

まずは、ダンボールを3箱用意して「必要」「不要」「保留」に分別します。

完璧を目指すと失敗しがちなので、最初はざっくりと分別します。

とにかく全てを仕分けして不要なものは捨てましょう。

必要・不要の基準ですが、例えば文房具なら、1ヶ月以内に使ったかどうか、書類なら1年以内に眼を通したかどうかです。

「もったいない・・・」ではなくて「物を増やさない・・・」です。

物を減らせる事ができれば、片付けは成功出来ます。

必要か不要か判断に迷う物はとりあえず保留にします。不要なものは、すぐに捨てるのは勿論ですが、保留のものは 再度考えて結論を出しましょう。

必要な 物が決まったら、その定位置を決めます。定位置が決まればその位置に適正量だけ収納します。

「ラベルを貼る」のも一つの手ですね。

物の定位置が決まっていて適正量なので、混乱することもなく片付きます。

日頃から整理するという習慣を付けておくといいですね。

例えば、「1日1ヶ所15分」という感じです。一気に全部出来れば、それはそれでまた気分も一新して素晴らしいですが、それは大変で挫折してイヤなるので、まずは1ヶ所ずつです。

出来ても多くて1日2セット30分くらいがストレス無くできる目安かと思います。

少しずつがやがて習慣化し3ヶ月もすれば、きっと無意識に行動しています。

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