男の顔脂、対処法はこれだ!

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男でも、テカテカ、ギラギラ、結構気になりますよね。

男の顔にが多くなるのは、男性ホルモンの働きによるもので、この状態は「脂性肌」「オイリースキン」という名称で呼ばれます。

皮脂は肌を保護するために必要な成分ですが、過剰な場合は肌トラブルの原因となります。

脂対策には、まずは「洗顔」です。脂性肌は「皮脂を落としすぎない」、「保湿は十分に」、「洗顔は優しく」、という3点が手入れのポイントです。

皮脂対策の第1歩余分な脂を落とすことですが、石鹸は肌表面の汚れは落とせますが、毛穴に入り込んだ汚れはなかなか落とせません。

男性の化粧品は、一般的に刺激の強い物が多く、「石鹸を自作して 使っている」とか「女性用のスキンケア化粧品が良い」という声も聞かれます。

「あの厚化粧が落ちるんだゼ・・・」とは失礼な言い方ですが、男性の皮脂汚れにも効くんです。女性のメイクは、ある意味で「油汚れ」です。

メイク落としに使われるクレンジングには、顔の油を落とす効果があります。

いろんな種類の物が発売されていますが、洗浄力の強いのは「オイルタイプ」「ふきとりタイプ」で刺激はオイルタイプの方が少ないようです。

もっとも男性の方が髭が濃いので「ふきとりタイプ」は引っかかるので必然的に「オイルタイプ」を選ぶことになります。

皮脂や、それ以外の脂分を落とすために、たとえ <すっぴん> でもメイク落としは必要で、オイルタイプの方が肌への摩擦が少なく便利です。

メイク落としには、2種類あります。

「脂肪酸」タイプ「合成界面活性剤」タイプです。

石鹸成分で分解できるのは「脂肪酸」タイプです。

商品名で「ステアリン酸」とか「オレイン酸」というのは脂肪酸系です。

皮脂を落とすことは体臭にも効果があります。

体臭には、脂が酸化する匂いと、皮膚で繁殖した細菌が作る匂いの2種類があり、顔の脂をエサにして細菌は増殖しています。

体臭が特に強い「要注意な危険パーツ」は、頭皮・耳の後ろ・首・脇・背中中央・胸・へそ周り・陰部です。

毎日やりたい気持ちはありますが、それは逆効果で、肌も荒れるし、コストも馬鹿になりません。

週1回ぐらいの勝負の日(?)で良いのではないでしょうか?

夏場は汗を かくことも多く、耳の後ろと首だけと限定すれば2~3日に1回位はいけそうです。

オイルクレンジングで長時間マッサージをすると、乾燥しすぎて肌にはよくありません。

フィードバックという働きがホルモンにはあって、脂を取りすぎると逆に分泌が過剰になります。

肌の脂分を取りすぎると角質が再生されなくなり、肌荒れが深刻になります。

くれぐれも過ぎるのは逆効果です。洗顔は、1日最高でも2回までです。

朝は、ぬるま湯だけで洗顔。洗顔後は保湿に注意しましょう。

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