2017年、年末は値上げラッシュ??

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身の回りの お馴染みの商品が、次々と値上げされるようですよ。

11/21出荷分からですが、「サトウのごはん」が値上げされます。

もっとも1988年の販売以来初めてのことだそうです。対象は31品目で最大8%、希望小売価格は2~10円の値上げとなり、一部商品では据え置きのものもあるそうです。

販売元の佐藤食品工業によると、値上げの理由として、2015年から3年連続で「国内産うるち米」の市場価格が上昇しており、加え人手不足による人件費と物流費の高騰があり、業務効率化・コスト削減と企業努力はしてきたが、これ以上は自社努力では困難と判断し、値上げに踏み切ったということです。

北海道の秋サケの不漁の影響で十分に確保が出来ず、需要の見込まれる年末年始を前に、イクラ上げする動きが出ています。

東京・築地市場では、サケの切り身も不漁の影響で2016年、300円だったものが400円に 値上がりしていて、イクラもおよそ1.5倍に値上がりしているそうです。

中国など 海外でも需要が高まっているのも一因となっています。

海産物需要の高まりで鰹節やツナ缶も値上げとなっています。

日清製粉は、政府輸入小麦の価格が10/1より平均3.6%引き上げられたことに伴い、12/20出荷分より値上げします。改定額は、25kgあたりの値上げ額(税抜き)ですが、強力系小麦粉=30円、中力系・薄力系小麦粉=145円、国内産小麦100%小麦粉=200円と発表されています。

食パン1斤当たり0.2円の値上となります。

ガソリン価格も上昇していて、全日空(ANA)とANA Cargoは、国際線貨物燃油サーチャージを、11/1発行分より引き上げと発表しました。

9月分の航空燃料市況の平均価格が8月の1バレル・63.06米ドルから68.00米ドルに値上がりしたことによる改定です。

これによって、北米・ヨーロッパ・中東などの長距離は3月末まで1kg・43円から50円に、シンガポール・タイ・ベトナムなどの遠距離アジアは40円から46円に、韓国・台湾・中国などの近距離アジアは35円から40円となります。

ガソリン価格も5週連続で値上がりしていて、全国平均1L・135.5円となっています。

こんな値上がり真っ只中で、電気料金は値下げされるようです。

火力発電用燃料の原油や液化天然ガス(LNG)の価格下落を反映して、電力大手10社が揃って12月の家庭向け電気料金を11月より値下げすると 発表しました。

10社が揃って値下げするのは2ヶ月連続となります。

値下げ額は東京電力の19円がトップで次いで中部電力18円、東北電力16円、中国電力13円関西・四国電力11円、九州電力10円、北海道電力9円、沖縄電力8円、北陸電力3円となっています。

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