「朝食抜き」と「夕食抜き」のメリット・デメリット・・・?

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短期的にダイエットのために「一食抜こう」と考える人は多いと思います。

他にも炭水化物は食べない、糖質は摂らないなどダイエットの方法はたくさんあります。

短期間であれば確かに効果はあるかもしれません。

忙しくて時間がなかったり勝負の日に向けてダイエット中だったり・・・。

「食事抜き」は、即効性もありきつい運動もないので手軽なダイエットですが、食事は3食バランス良く食べないとダメです。

体を作るのは食事です。

食事を抜いてお腹が空くとイライラして集中力もなくなります。

朝食抜きのメリットは、

朝の時間が短縮でき、昼ごはんまでの時間が短いので空腹に耐える時間が少なくて済みます。

朝食を抜くと25%のカロリー制限が可能です。

前日に食べ過ぎてしまったという場合は、エネルギーが余っている 狀態でそこで朝食を摂ると「過食」になってしまいます。

逆にエネルギー不足の場合は朝食は必要です。

朝食抜きのデメリットは、まず体が動きません。

朝食を抜くと、脳のエネルギーであるブドウ糖が不足していて栄養不足で脳が働かない正常な判断ができず、イライラして集中ができないのでミスが多くなる傾向になります。


また、朝食抜きは低血糖になるので太ります。

朝食を抜くと、昼食時は食欲が暴走しやすくそれは夜まで続き夕食も増えてしまいます。

夕食抜きのメリットは、抜くことで体重は間違いなく減っていきます。

仮に夕食を800kcal食べていたとして、1ヶ月抜いた場合体重は確実に4~6kg落ちるでしょう。

夕食を抜くことで、胃や腸に食べ物がなく睡眠中の内臓の機能が抑えられ、脂肪蓄積も抑えられます。

夕食抜きのデメリットは、いきなり夕食を抜くことで栄養不足になる可能性が大きいす。

リバウンドしやすくなるので、急に痩せなくなったり体重が増えたりします。

また、夜寝付きが悪くなり、低血糖狀態になります。

必要なカロリーがないので、体が「飢餓モード」に入ってしまいエネルギーを保存します。

そのため、代謝が落ちてしまいます。

短期の食事抜きダイエット

ごく短期の食事抜きダイエットは、効果もあるので健康上の被害もありませんが長期に渡って行うと体を壊す危険があります。

食べないダイエットは脂肪を燃焼させて一時的に体重を減らすことが出来ますが、元の食生活に戻すと、体重は戻るのでダイエットにはなりません。

ダイエットは継続することで必要で、それが体重をコントロールすることに繋がります。

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