フラリーマン(?)が増加してる

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退社時間が早まったり、残業時間が減ったり、プレミアムフライデーの施行などで「働き方改革」の 取り組みを進めている会社も増えているようですが、仕事が終わっても、真っ直ぐに帰らない男性が増えているんです。

仕事が終わっても、真っ直ぐに帰宅しないサラリーマンのことを「フラリーマン」と言うんだそうです。

フラリーマンはなぜ真っ直ぐに家に帰らないんでしょうか?

主は原因として、「家庭内がうまく回転していない」があげられます。

家にいても邪魔者扱いされたり、コミュニケーションが上手く取れないと、家にいるのにストレスが蓄積してしまって「家にいたくない」と感じてしまいます。

1日の仕事が終わって疲れて帰ってきても、玄関のドアを開けたら「不機嫌そうな奥様の顔・・・」

帰る早々不満、愚痴のオンパレードではたまりません。

帰っても休む暇がなく「家事を手伝え!」と言われたり 協力しているのに、あれこれメ出しされて、挙句の果てにキレられたり・・・

仕事が終わって、ゆっくりと休みたいと思って帰宅しても家事がまっているとしたら、せっかく早く帰ってもゆっくりと出来ません。


男性にとっては、家は安らぎと休息の場です。

職場で気を使い、緊張モードがやっとOFFになる家庭で気遣いななかなか出来ません。

家の中の環境も居づらくする一因です。

家の中が散らかっていて掃除がしてないと、空気もなんとなく淀んで見えて落ち着きません。

TVのチャンネル権がなくて、時間を持て余し仕方なくネットでゲームなんてことになればすぐに非難されて・・・。

奥さんと子供がベッタリで、家族といるのに、なんか「自分だけ孤立」みたいな・・・。

「家にいたくない」と言う人乗心理的な特徴は、「自分の配偶者ん対する恐れ」があります。

暴力ではなくても、パワーハラスメントとかモラルハラスメントといわれる高圧的な言葉や態度が、気持ちを傷つけている場合があります。

更に人格や性格などを否定するような行動や言動といったものは、モラルハラスメントとなって心を大きく傷つけてしまいます。

家には居場所さえ無く、ビジネスホテルなどで一人で過ごす方が精神的にもで、そちらを選ぶようになり、やがて離れていく可能性が高くなります。

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