危険!30代に急増中「セルフ・ネグレクト」

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部屋の外では、案外普通に仕事をして、笑って、会話をして・・・。

でも、部屋に戻れば物が散乱している「汚部屋」狀態で、生活環境が悪化し自分の栄養状態も悪化しているのに改善しようとする気力もなく周囲の誰にも助けも求めない状況にあることを「セルフ・ネグレクト」と言い、「ゴミ屋敷」「孤立死」の原因とされます。

高齢者に多いとされてきましたが若年層も急増です。

「自分自身への怠慢」「自己放任」がセルフネグレイトで、自分が自分に関心がなくなることです。

この状況が続くことで、人間関係は希薄になり、何事も投げやりになってしまいます。

自分を満たすための欲求もなくやがて社会からは疎外されていく傾向にあります。

食欲の関心が薄れ、定期的に食事を摂ることもなく、清潔感も薄れ風呂・シャワーを浴びることもなく夜更かしをして同じ服をずっと着ていたりします。

食事は、アルコール飲料・お菓子やカップ麺などのインスタント食品が中心となり、身近な家族・友人・社会から隔絶し、精神的にも不安定な狀態になってしまいます。

自分自身にダメージを与え「自分を粗末に扱っている」のにその自覚がなく、エスカレートしていくばかりで立て直すことも出来なくなってしまいます。

そんな 状況下では、掃除をすることもなく部屋は汚部屋と化しゴミ屋敷へと変遷していきます。

近年「30代の孤独死」が増加中です。

30代といえば1番気力・体力が充実している年代で、まさに「脂の乗り切った」という感じがありますが、実はこの世代の就職は氷河期と呼ばれ、新卒でも全く仕事がなくて希望の会社に就職ができず 、やむおえずフリーターという人が多かった時代なんです。

就職氷河期が終わっても、当時の新卒が就職するばかりで30代の就職は限られ、その後のリーマンショックが、さらに追い打ちをかけることになり、雇用も収入も不安定で気楽に病院にも行けず、将来への不安から結婚を諦め一人で生きていく人が多く、つい頑張りすぎてしまう30代が「孤独死」を迎えてしまいます。

セルフネグレイトから脱出するには、自分で気づき自覚し、周囲の家族や友人に相談し、精神科・心療内科を受診することです。

この症状を発症すると、多くは他者と交流がなく孤立狀態にあります。

頑張りすぎず、「まぁいいか~」と手抜きをすることです。

ゴミ屋敷は、専門業者がいるので依頼すればスッキリ片付きます。

家族とは上手く行かなくても、友人とは自分次第でうまくいきます。

周囲の人と頻繁にコミュニケーションを取ることで解決できます。

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