ムカつく時の「対処法」いろいろ・・・

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「ムカつく!!」「◯◯◯!!」・・・怒りという感情は誰にも起こりますが、その感情を出してしまうことで周囲に気まずくなって、やがて自己嫌悪に陥ってしまって 良いことなんて何もありません。

「腹が立つ」と興奮して交感神経が優位に働き心拍数が増大、心臓が1回で送り出す血液(心拍出量)も増大血圧も上昇します。

怒りという行為は相互関係に支障をきたすばかりか周囲にも影響が出ます。怒りを発することで本来のイメージが変わり、見る目・接し方もかわって敬遠されたりイメージダウンです。

大声で怒鳴っている自分が嫌になり、さらにエスカレートしてしまい悪い方向に向かってしまうことも多分にあります。

イライラしたときやムカついたときの対処法です。

①イライラした時には水分を摂りましょう。水分不足になると、脱水症状が起き肉体的・精神的に悪影響があり、イライラ・ムカムカとなりやすいので、水分を補給することで脳や体がリラックスします。

②怒ることのメリットは・・・?少し 冷静になって考え時間を置くことで怒る事が軽減されたりします。

③イライラしている理由を書き出してみては・・・?とにかく、今思っていることをひたすら書きなぐりましょう。言葉にして外に出すことでストレス発散になります。

からだを動かしてみましょう。体を動かすことで頭が空っぽになり、イライラ気分が吹っ飛びます。ダッシュなどを繰り返して短時間イライラエネルギーを発散させる運動が効果的です。

「まぁ~いっか」と思ってみては・・・?考え過ぎるのもイライラする原因です。自分が抱かえこむ必要のない問題で頭を悩ませるくらいなら、「まぁ~いっか」で見切りをつけてはどうでしょうか?結果的に、自分は頭に血が上ってイライラしていますが、そこで相手に文句を言ったところで、相手はこちらのイラッとしている原因に気ずいていないので意味がありません。

悩みが多い人は、「まぁ~いっか」と思うことで悩みの「断捨離」をしてみましょう。

些細な問題などは、きっぱりと捨ててしまうことで、本当に重要な問題にだけ集中することでイライラ格段に減少するので、その結果問題の 解決もスムーズにすすみます。

相手にイライラする人は 統計的にも責任感が強い人が多く、無意識に誰よりも完璧を求めているので、相手の言動が気になり相手から指摘されることに、自分のプライドが許さないという一面があるのです。

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