もし、地震に遭遇したら、ここへ逃げろ!

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もしもですが・・・

地震が予知出来たとして、「地震が来るゾ」って時に、机やテーブルの下に隠れてって教えられませんでしたか?

それって、間違いでは無いでしょうが、本当はそれほど安全では無いようですよ。

安全な場所は、実は三角に空く空間なんです。隙間です。

家の中にいて地震が起きたと仮定して、天井が落ちたり何かが倒れてきたりした場合、大きな家具、タンスやベッド、ソファーなどのすぐ横の部分には、たぶん大きな確率でができます。

そうです。三角の隙間です。それを予測してそこに丸くうずくまって避難すのです。

「丸くうずくまる」というのは、動物が危害から逃れる場合に多くが取る行動からきています。

就寝中に地震が起きたらベッドの横に丸くなって移動します。

窓やドアから逃げる時間が無いと思ったらソファーなど家具の横に丸くなってうずくまるんです。

地震が起きた場合、木造家屋が一番助かる 確率が高いそうです。

木は、地震で揺れても柔軟性があり、もし上から落ちてきても他の資材に比べて重量が軽いです。

レンガも助かる可能性がありますが、コンクリートの建物が倒壊した場合下敷きになったら、殆んど助かるケースはありません。


ドア枠付近は大変危険な場所です。

ドア枠は構造上弱い場所で建物が倒壊すると上からつぶされます。

その付近にいるとあなたの体は間違いなく「裁断」されます。

地震が起きても階段利用は絶対にダメです。

階段は建物とズレて揺れ 建物の壁と何度もぶつかって倒壊します。

地震が収まっても階段は崩れる寸前の狀態の場合が多く危険です。

海外では、日本のようにコンクリートに鉄筋が入っているとは限りません。

むしろ入ってない場合があります。

避難が間に合わない場合は、建物の外枠の壁に近い家具の横の三角の隙間逃げます。

建物の内側であればあるほど倒壊した場合、脱出出来ません。

また、車の中は殆んど助かりません。

車から出て車の横に避難する方が生存率は高いです。

室内で家具がなければ、書類などが積み上げられている場所の横もOKです。

机の真下より固くて低い家具の横がいいです。

地震が起きて机の下や車の中に 入った場合、建物が倒壊すれば殆どが潰されます。

地震に備えて、食料備蓄は最低3日分は必要です。1週間分あると安心です。

1日に必要な水は3L。生活用水となると6Lは必要になります。

あれば助かる物資としては、災害用簡易トイレとトイレットペーパー、懐中電灯、ランタン、ラジオ、防寒用ブランケット、レインコートなど・・・。

日頃から少しずつでも揃えて、緊急の事態に備えましょう。

日頃の準備が安心に繋がります。

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