「スマホ当たり屋」急増中!歩きスマホの方、要注意ですよ!

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今では、持っていて当たり前くらい 普及 しているスマホですが、スマホを見ながら歩いている人をターゲットにして、体当りしたり、また故意にぶつかって自分のスマホを落とし「壊れた」と主張して修理代を請求する「スマホ当たり屋」という新種の商売が犯罪として全国で発生しているそうです。

主に、駅構内のトイレなどから出てくる人をターゲットに、わざとぶつかってスマホを落とし、スマホが壊れたと因縁をつけ「修理代の一部」として1万円~1万5000円を 請求するものです。

元々壊れていてもそれを実証できず被害金額がはっきりとしないため、実際に払った被害者もいるそうです。

また、 昨年2月JR大宮駅近くの路上で同様の手口で修理代を請求しようとした20代男性が詐欺未遂の現行犯で県警に逮捕されました。

元々 壊れていたスマホを、故意にぶつかって落とし「今壊れた」と主張して相手を騙すという手口は、大半はそれを信じてしまい金銭の支払いをしたその時点で詐欺の既遂罪(詐欺が確定)となり、騙されること無く支払いをしない場合でも詐欺未遂罪となります。

このような犯罪は、スマホが元々壊れていたのかどうかを、その場で立証するのが大変困難です。

自分は普通に歩いていて、相手が歩きスマホで勝手にぶつかってきた場合は、こちらに落ち度は100%無いので、何を言われても毅然とした態度で「あなたがよそ見をしていて勝手にぶつかって来たのだから過失はあなたに有る」と主張し、支払いを請求されても断固拒否しましょう。

それでもしつこいなら、警察を呼ぶことです。相手がぶつかって来た場合こちらに損害責任が発生することは考えにくいです。

ただし、こちらも歩きスマホでぶつかった場合は、一方的に相手の過失とは言えないので厄介です。

認めたくなくても相手の言い分が正しい場合もあるので、一方的に強くは言えません。

わざとぶつかった訳ではないのであれば、民事的責任は発生する場合はありますが、犯罪には問われません。

こういった場合、警察に行くように促すことで 相手が引く場合もありますが、被害を主張し続けるとなると警察の介入が難しいという場合もあります。

後日弁護士を通じて正式に請求する ほうが良いでしょう。

元々壊れていたかどうかの判断が、その場では難しい狀態なので、その場で修理代を払うことは馬鹿げています。

スマホ当たり屋が出没するのは、ターミナル駅周辺が多いようです。

スマホ歩きをしている人にぶつかるということを繰り返す、大抵はオジサンですが一人でいる女性が狙われやすいようです。

男性と一緒とか服装がハデ・気が強そうといった人似は近寄らないようです。

あくまでも、質素な服装の女性で歩きスマホの方は要注意です。

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