「迷惑電話」・「勧誘電話」の完璧対処法!

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たまに、自宅・職場に迷惑電話ってかかってきませんか?

たまにだったら、まだ許容範囲(?)かもしれませんが、 頻繁になると、 そのたびにカチンときますよね。不動産関係だったり、何かの勧誘だったり、本当にいい迷惑です。

これらの迷惑電話に対処するには、はっきりと断って電話を切ることです。

「迷惑ですから、二度と電話しないでください。」これです。

これを言うことで法的手段を取ることができます。 相手が話し終わらないうちに、ハッキリと言ってガチャンです。

この方法でごく稀ですが、逆ギレ状態になって再び電話してくる常識のない方がいますが、この場合、「脅迫罪(業務中であればこれにプラス業務妨害罪)」が成立するので相手の電話番号を、警察(110番)に通報出来ます。

「脅迫に業務妨害で迷惑ですから、この電話番号を警察に通報します」と電話口で言っても大丈夫です。

ごくたまにですが、警察官の中にも「迷惑電話くらいで・・・」と対応をしぶる特に中高年に多い怠慢警察官がいますから、その場合は所属・氏名をしっかり確認して別の担当者に変わってもらいましょう。

説明する時間の無駄です。

脅迫・業務妨害は刑事事件ですから、それを放置するということは必ず問題となるので、常識のある警察官であれば、対応せざるを得ないわけです。

「忙しいので・・・」「勤務中ですから・・・」「それは結構です・・・」「間に合ってます・・・」このような類の答え方は業者の方に付け込まれます。ハッキリと「迷惑ですから、二度と電話しないでください。」と言ってガチャンです。

相手の話を聞かない・商談をさせない、これが1番のポイントです。

「忙しい」「いらない」の理由は必要ありません。

ハッキリと「迷惑です」と切り捨てるべきで、「2度とかけるな!」という意思表示をすることです。これが肝心で最も効果的です。

「この通話は録音しています」も効果的です。

自宅に頻繁にかかってくる迷惑電話に関しては、ウソでもいいので、「職業は自営業」ということを、 相手に告げると効果的のようです。全部が全部ではないにしても、自営業というのは融資の関係では、審査が伴い難しい点があるためです。

勧誘電話とわかった時点で「お断りします」という「断り」の意思を明確にし話の途中であっても構わず一方的に切ります。

失礼ではありません。

失礼なのは電話をかけてきた相手です。

話が長引くと厄介です。それでもしつこい場合は、受話器を上げておきましょう。

勧誘電話と疑われるのは・・・

①発信元の電話口が、ざわついている

②声が大きく、言葉使いがぞんざい・横柄

③トークが滑らかで機械的・マニュアル的

④会社名・自分の名前を最初に言わない

⑤会社名をアルファベット2~3文字の略称で名乗る

⑥用件・連絡先を聞いても明確に答えない

職場での勧誘電話の対応の基本

①先方の会社名・担当者名を確認

②基本的に勧誘電話は取り次がない

③先方が明確になるまで、こちらの名前は明かさない

勧誘電話用偽名を用意

迷惑電話や勧誘電話に対しては毅然とした対応が必要です。

一見面倒にも思えますが、着信の記録を取ることで対応する時間の短縮に繋がります。

電話がかかってきた日時・時間、電話が終了した日時・時間、先方の会社名・担当者名、用件・宛先、電話の特徴などを逐一記録し、 外線電話の横に常備することで、ブラックリストが作成出来ます。

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