くびれ作りは「腹筋」より「スクワット」ですよ・・・。

SNSフォローボタン

フォローする

ダイエットで一番難しいのが「くびれ作り」ですよね?くびれは女性の 憧れでもあります。

キュッとくびれのあるウエストは女性の憧れですが、腰回りは脂肪が付きやすくて落ちにくい部分です。

だからくびれを作るのは中々難しいんです。

そんなくびれ作りに、オススメが「スクワット」なんです。

スクワットはポッコリお腹を凹ませるのに効果抜群なんです。

スクワットって一見お腹と関係ないように思いますが、実は全身運動なんです。

全身運動なので、全身の筋肉を鍛えるのでダイエットやスタイルキーにとても効果的す。

シンプルでオーソドックスな運動と思いがちですが、「スクワット15回は、腹筋500回と同じくらいの効果」があるんです。

正しい姿勢で正しく行うスクワットは、インナーマッスルを鍛えお腹周りの脂肪も燃焼し、腹筋も鍛えてくれます。

更に全身運動なので体重も効果的に落とす事が出来ます。

スクワットのメリットは、絶対に痩せる事ができて痩せにくい下半身にも効果があるところです。

第2の心臓と呼ばれる脹脛を刺激し、全身の血液循環を助けそれが心臓の働きを助けてます。

大きい筋肉を動かすのでダイエットにも効果的で、汗も良くかき結果的に老廃物も流し代謝アップに繋がります。

ダイエットを目的としたスクワットは、1セット15回くらいを目安として1日3セット、出来る人はセット数を増やして行うと、筋肉トレーニングばかりでなくダイエット効果も抜群です。


スクワットダイエットは2日か3日に1回程度で十分です。

ダイエットと言う目的で行う場合はそれほどハードに行う必要はないし、スクワットは筋肉が付きやすいためシェイプアップが目的の場合は 適度な範囲で行って下さい。

スクワットを行う時の注意点は、姿勢 良く行うことです。

姿勢が悪いと体を痛める危険があります。

スクワットで鍛えられる部位は、

大腿四頭筋(ふともも)・ハムストリング(太ももの裏)・大殿筋(お尻)です。

体の中で最も大きい筋肉を持つ足が鍛えられるわけです。

スクワットの正しい姿勢は、まず足を肩幅程度に広げて足は前を向いたまま、背筋はピンと伸ばしたままです。

その 狀態をキープして足を曲げて降りてきます。椅子に座る感じで足を曲げていきます。

膝を直角に曲げて膝がつま先より前に出ない用に注意します。

足首から膝までを直立状態で、そのままお尻を下げます。必然的に上半身はまえに倒れます。

お尻を下げて上半身を前に倒しても前に出すとやりやすいです。

この時に膝が前に突き出していると膝に負荷がかかり 痛める原因になります。

一番低い位置で太ももが地面と平行になったら上に戻ります。

これが負荷のかかっていない場合の正しいやり方です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク