ダイエットするなら、「攻めの間食」で・・・

SNSフォローボタン

フォローする

引用:google

「太らないために間食は摂らない」ばかりでなく「1食抜く・・・」という人が結構いらっしゃると思いますが、一日3食でも不足する栄養素があって、そのために便秘・肌荒れ・・・で悩んでいませんか?

この不足する栄養素を間食で 補おうというのが、「攻めの間食」です。

栄養コンサルタントの <細川モモ さんが、過去450人以上のモデルさんに勧められています。

攻めの間食とは

必要な栄養素を見極める

②好きな食品から栄養素を摂る

③カロリーは間食の総摂取量で調整する

この3つを守ることが、大切です。これで健康維持ができます。

「間食=太る」と誰もが思いますが、実際はそうでもなくて逆に間食をうまく摂ることで痩せることができるそうです。

間食を摂ることで、血糖値が一定に保たれ筋肉が落ちることを防ぐため、リバウンドしにくくなるからだそうです。

なんか 意外ですね。

体は空腹状態になると、脳がエネルギー補給を指示するので、次の食事で多くのカロリーを摂ろうとするので、ついドカ食いになりやすく、それで消費カロリーを越え体重増加となってしまうのです。

空腹状態が続くと、脳は生命維持のために必要以上に脂肪を蓄えようとし、「飢餓モード」になります。

この状態でガッツリ食事をすると、血糖値は急上昇しインスリンも過剰に分泌され、このインスリンが脂肪を 溜めてしまい太りやすく痩せにくい体質となります。

まさに悪循環です。

空腹状態が続くことで、筋肉も落ちてしまいます。

筋肉が落ちると、基礎代謝が落ち消費カロリーも落ちるので、痩せにくく太りやすい体になります。

不足しがちの傾向にある栄養素はビタミンC・カリシウムなどです。

間食として、タンパク質は、腹持ちが良く脂肪を燃焼しビタミンB1は糖質代謝に必要です。

ビタミンB群は水溶性のため食物から摂取します。

食材としては、食物繊維・ミネラル豊富な、焼き海苔・味付け昆布・すりごま・きなこ、カルシウムは、ヨーグルト・チーズなど乳製品、鉄分は、ココア・ドライフルーツ、不足すると足がつるマグネシウムは、ナッツ類で、腹持ちも良く 血糖値が上がりにくという効果もあります。

食事と食事の間が7時間 以内であれば、低血糖になりにくいので、間食は摂らないほうがオススメですが、それ以上になると血糖値は低い状態にあり、間食は有効で、いきなりの食事は血糖値が急上昇し太リやすくなります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク