「納豆」の消費が急上昇!

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引用:google

納豆には、体を維持するために必要不可欠な5大栄養素、蛋白質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラルがすべて含まれていて、さらに第6の栄養素といわれる食物繊維も豊富に含まれています。

蛋白質は、体に不可欠な栄養素で胃と腸でアミノ酸に分解され体内に吸収されます。

蛋白質は、筋肉・内臓・皮膚・血液の細胞・遺伝子・ホルモン・酵素などの主原料で、不足すると体力低下し血管がもろくなり、摂取が多すぎると脂肪として蓄えられます。

脂質は油・脂のことで体を動かすエネルギー・細胞膜や膜組織・ホルモンの材料になります。

日頃の食生活で不足の心配はありませんが、摂取しすぎると肥満・生活習慣病などリスクが高まります。

炭水化物は、エネルギーとなる糖質と、そうではない食物繊維糖質も含みます。

炭水化物は、「太る」ということで敬遠されがちですが、脳や筋肉が正常に働くために必要です。

ビタミンは、エネルギーにはなりませんが、糖質・脂質・蛋白質が働くための代謝を促進しています。

ビタミンはその大半が酵素の働きを助ける補助酵素として使われます。

ミネラルはビタミンと同じく代謝を助け神経伝達を正常に保ち、骨・赤血球・ホルモンなど体を作る材料になります。

ビタミンと同じく体内では合成されないため、食品による摂取が必要です。

ミネラルの1日の必要量は少量ですが、不足するとビタミン同様、酵素が活性化できず代謝が滞り、疲れが取れず、肌の調子が悪く脂肪が落ちにくいなどの支障が出ます。

食物繊維は炭水化物に含まれ、人間の消化酵素では分解できない成分の総称です。

今までは、消化吸収されず便となって排泄されるので、栄養成分として軽視されてきましたが、現代の食生活では、脂肪、糖質の吸収抑制・整腸作用による生活習慣病の予防として注目されています。

食物繊維は、水に溶ける水溶性・水に溶けない不溶性があり、水溶性は海藻類・果物・葉菜・不溶性は、根菜・未精白の穀物に比較的に多く、芋類・豆類は両方豊富に含まれています。

他にも、免疫力増強作用のあるイソフラボン、整腸効果のあるレシチン、血液サラサラで血栓予防のナットウキナーゼなど栄養豊富な食品です。

安価で栄養豊富ということが健康重視・節約志向に合致し消費額も伸びていて、業務用を含む2016年の2184億円を上回る勢いとなっています。

匂いやネバネバ感に苦手意識があるようですが、全国納豆協同組合連合会の2017/6の調査では、納豆を食べる割合は50代以上は64.7%、20代は55.8%、食べる頻度は20代が最高で、男女比は女性の方が高いという結果です。

納豆にはナットウキナーゼという酵素が含まれていて、血栓を溶かす作用があり約10~12時間有効です。

血栓が発生しやすい時間帯は睡眠後6~8時間とされていて、夜に納豆はベストです。

さらにカルシウムが豊富で、カルシウムはリラックス効果があり安眠・熟睡につながります。

骨・歯は就寝中に形成されるためカルシウムの摂取は夜が望ましいのです。

この2点からも納豆は夕食に食べる方がお薦めです。

美容・健康効果を高める食べ合わせ

お腹の調子を整える・・・納豆+キムチ・納豆+オクラをよく混ぜ冷蔵庫で少し寝かせる。

疲労回復・・・納豆+ネギ・納豆+梅干し・納豆+生姜

美肌つくり・・・納豆+アボカド・納豆+マグロ

白髪が気になる・・・納豆+黒すりごま+オリーブオイル

納豆を含む大豆食品全般を摂取しすぎると、大豆イソフラボンの副作用があります。

具体的には、<生理(月経周期)の遅れ> <子宮内膜増殖症> のリスクが高まりますから注意してください。

大豆イソフラボンは、女性ホルモンの働きを助けますが、過剰摂取によってホルモンバランスを崩し、生理不順を引き起こします。

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