実はスゴイ「甘酒」の効果・効能!

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甘酒でダイエット?

「甘酒」は年間を通じて飲む機会は少ないですが、最近は美容やダイエットでを集めています。

栄養豊富なのに低カロリーなので「飲む点滴」とか「飲む美容液」とか言われいます。

海外では「ジャパニーズヨーグルト」んて言われ方もします。

1日の1食を甘酒に置き換えるのが、「甘酒ダイエット」です。

栄養豊富なので1食置き換えても栄養不足の心配は全くありません。

1日3食の中の1食を置き換えるのですが、

「空腹が解消できないので無理」という方は、「食事の前か後のどちらかで飲む」という方法でも大丈夫です。

「甘酒」+「食事」ですね。

「空腹になったら、間食でお菓子ではなく甘酒」OKです。

ただ、1食を置き換えることが目的なので、食べすぎにはくれぐれも注意が必要です。

甘酒の種類とその栄養素は?

甘酒は、酒粕から作るものと米麹から作るものの2種類があります。

酒粕から作る甘酒は、アルコール分が8%ほど残っているため砂糖を加え飲みやすくしています。

一方で、米麹から作る甘酒は、お米を発酵させて作るのでアルコールは全く含まれておらず、生成段階でデンプンがブドウ糖に変化して甘みが出るので砂糖を加える必要もありません。

甘酒には、数々の栄養素が豊富に含まれています。

甘酒には、

  • ビタミン類(ビタミンB1・B2・B6  
  • 食物繊維
  • オリゴ糖
  • アミノ酸(システィン・アルギニン・グルタミン)
  • 必須アミノ酸(トリプトファン・リジン・メチオニン・フェニルアラニン
  • トレオニン・バリン・ロイシン・イソロイシン・ヒスチジンの⑨種類)
  • 葉酸
  • パントテン酸
  • ビオチン
  • イノシトール
  • ブドウ糖      などの豊富な栄養素が含まれています。

豊富なビタミン群は脂肪の燃焼を促進し余分な脂肪の蓄積を防ぎます。

食物繊維やオリゴ糖は、腸内環境を整え便秘を解消し美白、美肌に効果があり、アミノ酸は、内臓の働きを活発にし血液の循環を高めます。

ノンアルコールなので妊婦さんも安心して飲用できます。

必須アミノ酸は、肌の乾燥を防ぎ 細胞を活性化させ、コウジ酸は、メラニン生成を抑制しシミ、くすみ、そばかすから肌を守り、葉酸は赤血球の生産を助け、パントテン酸ストレスや疲れを癒しビオチンは頭皮の新陳代謝を活発にして美しい髪を作ります。

イノシトールは、肝臓への脂肪蓄積を防ぎ、ブドウ糖は、脳や筋肉など体を動かす上で、必要不可欠なエネルギー源で、不足すると基礎代謝が下がり思考能力も下がってしまいます。

なかでも、アミノ酸は、非必須アミノ酸と呼ばれれるものは体内で生成可能ですが、必須アミノ酸は、体内で生成することが不可能でその不可能な9種類がすべて含まれています。

さらにさらに、「甘酒」には抗酸化物質であるエルゴチオネインも含まれています。

この成分はビタミンEの、なんと7,000倍の抗酸化パワーがあると言われDNAの損傷を防ぎ、過酸化脂質の生成を抑え、肌の老化を抑える効果も期待できるんですよ。

これは、なんと! 1gで20万円  の価値があるそうです。(引用:2016/12/5 NHK「あさイチ!」)

「甘酒」を飲む時間と量は?

朝に飲むことが最もダイエットとして効果的です。

朝飲むことで基礎代謝が上がり、少し温めてから飲むとさらに上がります。

ダイエットとして、朝食を「甘酒約200ml」に置き換え、満腹狀態にして食事量を少なくするのがダイエットのコツです。

は、副交感神経の働きでリラックス状態ですが、身体が興奮していると交感神経も高ぶった状態にあるので、就寝前に飲用することで交感神経を穏やかにしストレスを減少させます。

一時的な断食をする時にも是非おすすめです。高い栄養効果と満腹感で間食を防ぎ、栄養不足の心配もありません。

甘酒がそのままでは無理な方は

「甘酒がそのままではちょっと・・・」という方も中にはおられると思いますが、ほんの一手間かけていただくだけで格段に飲みやすくなります。

バナナ+甘酒+はちみつ:甘酒・・・200ml、バナナ1本、はちみつ大さじ1

バナナと甘酒をミキサーで混ぜ仕上げにはちみつを加える。バナナは、食物繊維が豊富で吸収が早く腹持ちも良く、はちみつは腸内環境を整え殺菌作用があり一石三鳥です。

甘酒+豆乳・・・1:1で割ります。飲みにくい場合は、豆乳を増やして2:1でもいいと思います。豆乳は、無調整豆乳を使ってください。調整豆乳、砂糖が加えてありカロリーも若干高いので、 ダイエットには 向いていません。

甘酒を豆乳で割ると味がまろやかで飲みやすくなります。

豆乳を加えることで、豆乳に含まれる大豆イソフラボンという成分がダイエット効果、美肌効果をより促進します。

豆乳に含まれているたんぱく質は、植物性でコレステロールはゼロです。カロリーも100gあたり46kcalです。ちなみにヨーグルトは62kcalです。

甘酒を朝飲むと、胃が空っぽの状態なので吸収が早く、それにつれられて腸も動き出すの排便を誘発するわけです。

朝は十分な栄養が必要で、栄養が足りていれば痩せる体質ができ、不足していると脂肪つきます。

甘酒には、エネルギーを作るビタミンB群や新陳代謝をよくしてくれる酵素などがなんと100種類以上あると言われていますが、しかし60℃を超えると動きが悪くなり死滅してしまいますので、温めて飲む場合はちょっと注意が必要です。

最近では、玄米から作られた甘酒もあるそうです。

白米より玄米の方が栄養素もより豊富なので、カラダには最高ですね。

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