一度は絶対行きたい! 空中都市  世界遺産第1位 「マチュピチュ」

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引用;google

「天空の城」と言えば何を思い出しまか?

「ラピュタ」「竹田城」ですよね。「ラピュタ」はアニメの世界、「竹田城」は兵庫県で日本です。

では「空中都市」と言えば、どこでしょう?

殆どの人が「マチュピチュ」って言いますよね?

世界遺産ランキング第1位で日本人に絶大な人気の世界遺産です。

引用:youtube

引用:google

何処にあるかご存知ですか?

ブラジルの西側に位置する南米ペルー共和国です。

南部の山間部ウルバンバ渓谷に沿った標高約2300mの尾根に存在する15世紀のインカ帝国の遺跡です。現在は「マチュピチュの歴史保護区」となっています。

面積は約5平方km、半分の斜面に段々畑、残り半分が宮殿や神殿などの居住区になっていて、城壁で周囲が固められています。

なぜこの山岳地帯作られたかは不明ですが、インカ帝国は太陽を崇拝していて太陽の動きを観察するためにこの地が選ばれたとされています。

精巧な石積みのすばらしい技術は現在においても目を見張る精巧さです。

麓のマチュピチュ村は人口約3,000人ですが、ここに年間200万人の世界中の観光客が訪れます。

1911年になってアメリカ人探検家ハイラム・ビンガムによって発見、1983年に世界遺産登されました。

「マチュピチュ」の、名前の由来は原住民のケチュア語の「老いた峰」の意味で、山の裾からは発見出来ないため、「インカの失われた都市」「天空の都市」と呼ばれています。

未だ解明されていないことも数多く、謎に包まれた美しい神秘の遺跡です。

日本からの直行便は 残念ながらありません。

日本⇒アメリカ⇒リマ⇒クスコ⇒マチュピチュ村(アグアスカリエンテス)⇒マチュピチという旅行になります。

ペルーはブラジルの西側に位置し日本からは遠いです。

アフリカへ日本人を探しに行くTVの番組がありますが、たぶんそれと同じぐらい遠いす。

片道40時間ぐらいの覚悟は必要です。

ペルーとは14時間の時差もあります。

高度もあるので高山病に薬は用意したほうが安心です。

引用:google

殆どの方がアメリカ経由で行かれるようです。

多くは、JFK(ニューヨーク、ジョン・エフ・ケネディ空港)経由か、LAX(ロサンゼルス国際空港)経由でペルー共和国リマへ。

リマからクスコは飛行機でもバスでも移動は可能です。

ただ、飛行機では約1.5時間、陸路のバスでは約24時間かかります。

さらに、クスコの空港は標高3400mにあり、これは富士山とほぼ同じです。

慣れないと高山病要注意です。

引用:google

クスコから約110km離れた場所にマチュピチュがあります。

2017年より、マチュピチュ遺跡観光はガイドの同行が義務付けられたため個人では入場することができません。

なので入場料が必要です。

クスコとマチュピチュ間の往復の交通手段は事前に予約したほうが安心です。

マチュピチュはマチュピチュ山(標高2940m)とワイナピチュ(標高2690m)の尾根沿いにある村です。

クスコからウルバンバ川沿い約110kmにあって、麓はジャングルで雨が多い亜熱帯気候です。

クスコの標高は約3300mですが、,マチュピチュは約2400mで意外と低いのですが、クスコが盆地なのに、マチュピチュは麓から400mの急こう配の尾根の上に位置します。

そのため、麓からその姿を見ることはなく、インカ帝国滅亡後も誰にも知られず発見されなかったわけです。

引用:google

主な見どころ

アンデネス(段々畑)・・・東側の急斜面の日当たりの良い場所に、段々畑が形成されていて農作物を作り生活していたことが想像できます。

限られた場所であるにも関わらず、農耕地区、住居地区のは区別がされていたようです。

水くみ場・・・貴重な水が隅々まで行き渡るように水路が作られています。

実際に水路には水が流れていて、遺跡内で働く人たちが使用しています。

太陽の神殿・・・遺跡のなかで唯一半円形の曲線を描いている建物です。

いくもの小さな窓があって冬至の朝は東に、夏至の日の朝には、南に太陽の光が入るように計算されているそうです。

コンドルの神殿・・・コンドルの頭の形の石が置かれていて、上に牢獄、下に拷問部屋があったそうです。

引用:google

マチュピチュ村は観光の村なので治安もよく安心です。

なんと、「温泉」もありますが日本とは違って水着を着て入ります。

水着も貸してくれます。

ホテルもレストランも揃っています。

観光客も少ない早朝の観光がおすすめで、ゆったりと見学ができます。

運がよければ、遺跡の中でアルパカリャマに会えます。(遺跡内で飼育?)

ペルーには他にも有名な「ナスカの地上絵」、3800mの高所にある「チチカカ湖」などまだまだたくさんの遺跡、名所があり、ついつい惹きつけられます。

時間とお金が許せば何度でも行きたい場所です。

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