あの有名なミランダ・カーも実践!「5:2ダイエット」

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無理せずに脂肪を落とすことが出来ると、あの <ミランダ・カー> も実践中の「5:2ダイエット」というものが評判です。

あまり聞きなれませんが、ちょっと断食に近いダイエット方法で、1週間に2日間だけ500kcalに食事を押さえる方法です。

断食に近い状態になるので内臓を休ませ健康に良い方法です。

残りの5日間は普通の食事で問題なく、痩せる 可能性は高いですが 効果はすぐに出ません。

断食日の摂取カロリーは通常の 4分の1と制限され、男性600kcal・女性500kcalを目安としています。

短期間には難しいですが、長期的に実施することで痩せる可能性が高いダイエット法です。

1週間を通して目に見えるほど体重が 減少するわけではなく、カロリー制限をする2日間だけ体重が減少するというもので、時間がかかっても確実に健康的にやせたい人には、オススメのダイエット法です。

2012年イギリスでブームとなったダイエット方法で、簡単なルールがあります。
①一週間の内、2日間はプチ断食日で残り5日間は普通の食事を摂ります。
②プチ断食日は一日女性500kcal・男性600kcalに抑える。
③プチ断食日のカロリー計算・管理は厳密に行う。
高蛋白で低GI食品を摂取し炭水化物は控える。
⑤断食日の2日連続はNG。数日、日を空ける。

GIとは、Glycemic Index(グリセミック・インデックス)の略で、食後血糖値の上昇度を表す指標で、食品に含まれる糖質の吸収度合いを示し、摂取2時間までに血液中に入る糖質の量を計ったものです。

GI値の高い 食品を摂取すると、血糖値が一気に上昇するため、血液中の糖の処理に多量のインスリンが分泌されたり、分泌が追いつかないということが起こります。

GI値の低い食品を摂取することで、糖が穏やかに取り込まれ血糖値の上昇も緩やかで、インスリンも分泌しすぎることもなく、糖は無理なく吸収され、肥満・メタボリックシンドロームの予防、改善になります。

GI値が60以下の食品を低GI値食品と呼ばれ、ちなみに、白米88・玄米55です。

ダイエットにはGI値50以下が望ましいです。

蛋白質は、適度な満腹感があり卵・赤身の肉・皮なしの鶏肉・低脂肪乳・大豆などがお薦めです。

野菜は低カロリーですが、かぼちゃ・じゃがいもなどはカロリーが高いので、空腹時は果物・ナッツ類を摂りましょう。

水分は、水以外にお茶・ブラックコーヒーなどOKです。

温めて飲むことでリラックス出来ます。

ダイエットと言えどもカロリーを抑えて栄養まで抑えるのは健康に影響が出てしまいます。

栄養を無視すると痩せにくい体になり体調を崩します。

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