食べ過ぎ注意!「腹八分目」で抑えるコツ!

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お腹いっぱい食べると「幸せいっぱい・・・」で、それが大好物ならなおさらですよね。

さらに、「デザートは別腹・・・」なんて言ったりして・・・。

後が大変です。

判っていますが、満腹になるまで食べることは、体には悪影響があります。

体は食べ物が入ると、それを分解・吸収し栄養素を体全体に行き渡らせるために、すぐに消化活動をはじめます。

しかし、胃が満タン狀態になってしまうと、消化にすごく時間がかかって胃腸が疲れてしまい、消化力も 弱まってしまいます。

体に必要な栄養も十分に吸収できないので、疲れやすく肌状態が悪化して、胃腸の動きも活発ではないのでエネルギー消費も減り、せっかく摂取した栄養も脂肪として蓄積されます。

胃に食物が入ると消化活動は活発になり、食べ物が増えることで更にフル活動となり、そのために血液が集中し他の部分への血液供給が低下し代謝が低下・集中力低下を招きます。

白血球の活動も低下するので 免疫力も低下します。

翌日、体重計に乗ると体重が増えていてびっくりしますよ。

「腹八分目」はダイエットだけでなく健康にも良く、世界でも「Light  suppers  make  long  life.(軽めの夕食は長寿の源)」という言葉があるくらいです。

体をスリムに保つ大きな要因です。

太っている人は、殆どが「早食い」で、食事開始から20分くらいで満腹中枢から出るサインを受け取る前に、たくさん食べてしまうからです。

少しの量を良く噛んでゆっくり食べることで、満腹中枢が刺激され顎の筋肉強化・唾液の分泌向上にも繋がります。

食事の30~60分前牛乳・豆乳を飲むと食欲が抑えられます。

豆乳は脂肪の蓄積を防いでくれます。

料理をつくる際に、素材を大きく切ることで噛む回数が自然に増えます。

作り過ぎも良くなくて、適量が1番です。

「一汁三菜(御飯+汁物+おかず3品)」が理想と言われます。

食事は、まず野菜・スープ・煮物などの低カロリーのものから食べはじめ、少しお腹を満たしてから主食の御飯・肉などの高カロリーのものを食べましょう。

血糖値の 上昇も緩やかで、上昇が緩やかだと下がるときも緩やかなので、すぐに空腹を感じる事がありません。

炭水化物は毎日のエネルギー源として必要ですが、白い炭水化物(白米・白いパン・うどん・そうめん、など・・・)の食べ過ぎは体内の「糖化」を引き起こします。

「糖化」= 「老化」のモトです。

白砂糖は、腸内の悪玉菌を活発化しシミ・そばかすなどの色素沈着を悪化させるのでハチミツ・黒砂糖・みりんに置き換えましょう。

マーガリンなどのトランス脂肪酸・ファットブレッド・加工油・加工油脂・食用加工油脂等の表示のある商品は食べ過ぎに注意です。

ダイエット中であれば、体重・体脂肪率の記録を取る事は必要です。

体重・体脂肪率は、その日の量り方・量る時間帯・体調・水分量は大きく違うので、1日単位ではなく1ヶ月単位で考えましょう。

数字ばかりを気にする ことでストレスとなり、過食症・拒食症になりやすいので、眼の前の数字で一喜一憂はしないことです。

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