日本が「核攻撃されたら」あなたは、何処に逃げますか?

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「核攻撃」「核モイサイル」など、勿論信じたくありませんが、「もし現実になったら・・・」と考えたら、あなたはどうしますか?

予備知識になればと思いシュミレーションしてみました。

もし、「東京に核爆弾が投下されたら??」

もし、日本の中心、東京都の永田町付近に12kt(キロトン)の核爆弾が着弾した場合、半径2.5kmが致死率90%以上のエリアとなり、人々は苦痛を感じる間もなく、フラッシュの閃光を見た瞬間に消えしまうそうです。

12ktという数字がピンときませんが、1945年8月に広島に投下されたものが15ktだったそうです。

爆発直後に10万人が死亡し、30日以内に32万人が死亡するという予測が、出されています。

北朝鮮が日本に向けてミサイルを発射したら、ほんの6~7分で着弾します。

着弾後に発生するの閃光と衝撃波に、要注意です。広島でも、この2つで20万人以上の死傷者が出ました。

放射能は、たしかに脅威ですが、それはほんの一部で核爆発エネルギーの5%にも過ぎません。

爆心2キロ圏内でも、地下街や堅固な建造物内部であれば助かる確率は高いそうですが、木造家屋は全く無力なのでそこに避難することは意味がありません。

地上にいれば多くは吹き飛ばされガラス片、コンクリート片が弾丸のように飛んでくるの直ちに地下に避難し、地下が無理な場合は、窓のないトイレ、倉庫、建物の中央の階どに逃げましょう。窓付近は危険なので絶対離れてください。

核兵器の爆発では、超高温の爆風に襲われるので、やけどを防ぐため肌の露出は極力控え、白い布をまとったり指輪、ネックレス、時計などの金属アクセサリーは熱を伝えるので必ず外します。

爆心地から10km離れたところでも木材が自然発火するくらいなんです。

地下では、放射能の影響は約100~200分の1に軽減されるのでかなり安心です。

即死を免れた場合は早急に避難します。

地下室、倉庫に避難ができた場合は、数日間過ごし放射能が弱まってから避難します。


「核爆弾」の種類

核爆弾には2種類あります。

核分裂型爆弾(原子爆弾)と呼ばれるもので、一番基本的な爆弾で今までに唯一使用されたタイプです。

中性子でプルトニウムとウランを分裂させるものです。

核融合爆弾(水素爆弾)は核分裂型爆弾の凄まじい熱を使って重水素とトリチウムを圧縮、加熱して膨大なエネルギーが発生。重水素とトリチウムを爆発させるためには高い温度が必要でそこから熱核兵器と呼ばれます。このタイプは、長崎、広島の何百倍もの威力があります。

核爆発の瞬間に熱線が光の速度で発射され、これを浴びると一番軽くて重症です。

次に衝撃波が秒速700m以上の速さで飛来し、地上にいる人はほとんど全てが吹き飛ばされ死亡します。

さらに、爆心地付近では大規模な火災が発生し大量の死者が出ます。

日本の原子炉発電所は、日本海沿岸に建設されている物が多く攻撃の対象に、まさに格好の標的です。

どこかの発電所の一部破棄されるだけでも放射能が偏西風に乗って都心に分届きます。

地表は爆風と火災で破壊されているため、脱出は地下鉄経由の地下トンネルで移動するのが最も安全です。

日本の「防衛」

日本のミサイル防衛迎撃ミサイル発射可能なイージス艦6隻と全国16基地34基配備のパトリオット(PAC3)2段階で守られています」と報道されました。

しかし現実は、イージス艦1隻から1度に発射できるミサイルは最大2発で、複数の発射台から複数のミサイルが同時に発射された場合、全て迎撃するのは非常に困難です。

しかも、射程高度は500km前後で、それより高高度の場合は撃墜は不可能です。届きません。

さらに、TVや新聞などで、いかにもパトリオットが日本全国をカバーしているように報道がされていましたが、実際はスカスカの狀態で、886万人が住む大阪府には配備されていません。東北地方にも配備されていません。

点々と配備されているだけで、その隙間を攻撃されれば「火の海」に間違いなくなると思います。

日本の防衛システムは、反日国から3発発射されてから防衛出動となります。

それまでは、自衛隊は災害派遣で、10万人単位で殺傷されないと軍事として出動できません。

憲法9条の「戦争は放棄し戦力は持たず交戦しない」という観点からできないのです。

核爆発による大気汚染は、2週間ほどで1000分の1にまで減少するので、この2周間を乗り切れば生命を維持できます。

人間は水を1日1.9L飲んでいれば1ヶ月は生きられますが、それ以上は無理です。

「まとめ」

日本は世界で唯一の被爆国でありながら核攻撃に対して全く準備がされていないのは紛れもない事実です。

核」も保有していません

「アメリカが日本を守る」と誰もが考えがちですが、自国への攻撃を恐れて守ってくれない場合も十分に考えられます。

その時、相手国に攻撃を思いとどまらせるのは「核兵器」を保有し抑制すること以外に考えられません。

核を持たない日本としては、アメリカと共有することも手段の一つとして考えるのは普通ではないでしょうか?

日本の周辺の国々は、全て核兵器所有国です。

日本も正当防衛の範囲内で「核」を装備する 必要があるのではないでしょうか?。

世界で唯一の被爆国である日本が「核」という抑止力を保有し、正当な権力として行使することで、周辺国家と同じ立場に立てます。

対等の立場で話し合いが出来ます。

憲法9条で核の保有は禁止されてはいません。

抑止力を持つことが恐怖から逃れる唯一の方法のような気がします。

 

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