2019年10月から消費税10%に・・・。あなたの生活は大丈夫ですか?

SNSフォローボタン

フォローする

低給料で長時間労働、そして増税。

欲しいものが買えず、美味しいものが食べられず・・・。

そんな人が急増中です。

2012/8/10、消費税が8%に増税され、その後2015/10消費増税10%の予定でしたが、衆議院の解散があったため延期、2017/4に予定していましたが、国内外の経済の先行き不透明感が広がり、2014/4/14に発生した熊本地震の景気へ影響もあって更に延期となり、2019/10に決定となりました。

消費者にとっては、2%といえどもマイホーム・自動車・家電・教育・日用品など大きく影響します。

「増税によって安心が生まれ、それが消費に回ります」と 訳のわからない理屈が、もっともらしく言われているようです。

消費税は、高い財源調達力があり、経済の動向に左右されにくく安定し、勤労世代などに負担が集中しないなど、社会保障の安定財源に合致するものと考えられ、実施されます。

しかし、消費税が8%から10%に増税されることで、低所得者ほど税負担が重くなります。

税金は、社会を支えるための「会費」みたいなものです。

私達の納めた税金は、国・地方公共団体の各制度を通じ、年金・医療・福祉など 社会保障、教育・道路の整備・災害復旧などの公共事業、防衛など生活の基盤整備、社会の助け合いなどために使われているはず(?)です。

日本の収入ってどれくらいか知っていますか?

基本的な収入ですが、税収:57.7兆円・所得税:17.9兆円・ 法人税:12.4兆円・消費税:17.1兆円・その他収入:5.4兆円・公債金:34.4兆円で合計97.5兆円です。

ちなみに、公債とは国が発行する債権のことで、それを国民が買うことで財源となります。

しかし、借金は1071兆円もあって 収入の約10倍です。

これは国民1人あたり850万円にも相当するんですよ。

消費税増税のメリッット

・国の予算が増え、社会 補償制度が安定する。

・安定した税収が確保出来る。

・公共事業が増え、震災の被災地の早期復興に繋がる。

消費税増税のデメリット

・国民の負担が増え、消費が減り景気が悪化する。

・低所得者の生活が苦しくなる。

・政府に対する国民の不満が増える。

・中小企業の倒産が増え、失業者が増え、自殺する人が増える。

消費税が10%に 引き上げられることで、世帯収入が250万円未満の場合137000円の増加となり、500~550万円の人は154000円の増加となります。

増税によって支出は増えますが、収入の増加は、悲しいかなほとんど見込めないので、出来る限りお金を使わない生活が必要となります。

例えば、本の購入は必要なものだけにして、ネット上で無料で使えるサイト(青空文庫・ibooks・amazonなど)を利用するなど、また図書館を使うことで冷暖房費の節約になります。

新聞は、購読しなくてもスマホ・PCなどネットニュースでも大丈夫(?)。

日常品は、スーパー・コンビニは高いのでドラッグストア・100円ショップを利用する。

クリーニングは、贅沢なものと考え必要のない服を着る。

衣類は、流行に惑わされず着潰すつもりで、新規の衣類の購入は控える。

外食も外出もお金を使うので控える。

死んでからより今生きていることが大事だから、保険は解約する。

自動車は、ローン・保険・税金・ガソリンとお金がかかるので、必要なら、レンタカー・カーシェアリングに変える。

健康のため、タバコ・お酒はやめる。

節約は美学(?)かもしれませんが、ここまでくるとなんか寂しいですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク