ニセamazon装う詐欺急増!要注意!

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消費者庁が、インターネット通販大手「アマゾン(amazon)ジャパン」(東京)を装う、「なりすましメール」による架空請求被害が相次いで発生していて、注意喚起を呼びかけています。

携帯電話に「有料動画の未納料金発生。アマゾンジャパン相談係」という文章と、電話番号が記載されたSNSが届き、連絡するとギフト券で料金支払いをするようにと請求があるそうです。

2015/6から発生の報告があり、2017/9までに1万9000件以上の相談が寄せられ、今年の夏以降急増、被害者は10代~80代と幅広く 現在までに約1億2000万円の被害が出ています。

殆どが10万円以下の被害ですが、中には377万円も払った被害者もいます。

被害者年齢は50代が最も多く104人となっています。

不審な電話などが合った場合は、「消費者ホットライン(188)」「警察専用電話(#9110)」に相談しましょう。

このSNSを受け取った消費者が不安になり、記載番号に連絡すると「お客様は〇〇という動画 サイトの悪質利用者とされ請求が上がっています」「1年間未納状態のため〇〇万円の延滞料金が発生しています」など告知され、未納料金として支払いを求められます。

その後もしつこく連絡があり、「本日中の支払いがない場合は民事訴訟に移行します」「自宅・ 職場に連絡し預金・財産の差し押さえをします」など 不安を煽ります。

支払いを承諾した場合は、コンビニでamazonギフト券を購入し番号を伝えるように指示され、拒否した場合は「一旦〇〇万円支払えば、使用履歴で立証できるため返金される」などと言い、執拗に支払いを求めてきます。

amazonだけでなく、Appleを騙ったフィッシングメールも多発しています。

これらのメールは、受信者の「AppleIDがロックされた」「登録情報が不正確」などと偽り、リンク先のニセサイトに誘導、アカウント情報・個人情報・クレジットカード情報を入力させるパターンです。

短縮URLをメールに記載、数日ごとにリダイレクト先変更というタイプが、多く報告されています。

日本サイバー犯罪 対策センター(JC3)では、10/11・14・18日に国内で大量に配信されたことを、確認しています。

また、2017/11/10東急電鉄駅員を名乗る人物が「あなたの子供が飛び込み事故を起こし、東急電鉄に損害が出ている」とし、損害賠償金を振り込ませようとする詐欺行為があったと、東急グループ公式twitterで報じています。

路線内浸入・車体破損・人身事故など 電車の運行に影響を及ぼすことで、損害賠償が発生することを利用した手口です。

マイクロソフト・楽天など有名企業を偽る詐欺メールが話題になっていますが、今回佐川急便を装った詐欺メールが確認されています。

メールでいかにも佐川急便を装い、出荷完了メール・商品発送案内・請求書案内など、佐川急便の案内と思わせて不正URLをクリックさせ、フィッシングサイト・マルウェアに感染させることを目的としています。

メールの内容は、

「日頃よりご愛顧くださり有難うございます。本日商品を発送致しました。下記より詳細をご確認願います。 商品到着まで今しばらくお待ち下さい。」

となっていて 、その下に怪しいURLが記載されています。

くれぐれもご注意ください。

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