今からでも大丈夫(?)稼げる仕事 4選!

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低賃金で収入があまり多くないと、老後が不安です。

日頃の仕事帰りであってもプライベートであっても、お金に余裕が無いとついつい断ってしまい、人付き合いも悪くなってしまいます。

生活全般を見直して、せっかくの趣味を辞めたり、家賃の安い物件に引っ越したりして、生活レベルも下がってしまいます。

お金のやりくりばかりで心に余裕はなく、ついつい他人に厳しくなったりします。

お金さえあれば、多分困ることも少なくて、余裕も出来ます。

では、「稼げる職業」にはどんなものが有るのでしょう?

一流プロスポーツ選手・・・世界でトップアスリートとなれば、「価値ある広告塔」として年間数十億円という、とんでもない金額を稼いでいます。

サッカー界ではクリスティアーノ・ロナウド選手で年俸約94億円です。

日本人アスリートでは、錦織圭選手(テニス)がトップで推定ですが年俸36億5150万円、ついで田中将大選手(プロ野球・MLB)で25億円、3位がプロゴルフの石川遼選手15億円です。

ダルビッシュ有選手は4位で13億円、プロゴルフの松山英樹選手は5位で11億5000万円です。

あのイチロー選手は10位以内に名前がありません。

一流ともなると、アスリートはすごい金額ですね。

パイロット・・・最近では「人手不足で欠航」というニュースもあるくらい、今は人員不足です。

厚生労働省の平成27年度の調査では、パイロットの平均年収(43.1歳)は1712万円ですが、待遇は良く年2回のボーナス・通勤手当・住宅手当・家族手当があり、年次有給休暇・特別休暇もあって、さらにフライトで地方に宿泊する場合は、出張費が支給されます。

しかし、パイロットの不足は懸念されていて、AIR DO(本社:北海道)は、2018/2/1~7まで羽田~札幌線13往復26便が欠航すると発表しました。

諸外国でも問題となっていて、アメリカではピーク時の2008年と比較して、約10%にあたる6万2000人が減少、全米500空港で10~20%の減便、 実に18空港が運休になりました。

もし定年まで働くとすると、数億円稼げます。

youtuber・・・なんといっても「ヒカキン」さんで有名になりました。

一般的にユーチューバーはユーチューブの「パートナープログラム」 に参加して、広告の入った動画をユーチューブに投稿、その動画の再生回数に応じて報酬が得られることで、生活が成り立ちます。

報酬額は、1再生につき0.1円と言われていますが、再生回数が増えれば増えるだけ、莫大な金額になることも、夢ではありません。

再生されなければ収入は0円です。

そこは、きびしいですね。

あのヒカキンさんは、少なくても1億円は越えていると言われています。

エンジニア・・・アメリカの場合ですが、40 年ほどのキャリアがあれば、平均年収は$12万5418(約1400万円)です。

生涯報酬は、$501万6723(約5億6000万円)

これが、facebookでは$1353万3236(約15億円)、Googleでは$1067万4690(約12億円)もらえます。

金額的には、トップアスリートには遥かに及びませんが、アスリートの寿命は短く、一般のプロ選手はトップアスリートの足元にも及びません。

長期間勤務「エリート」という職に 就けば、プロプレーヤー・プロアスリートより、エンジニアは高給です。

これらを考えると、エンジニアが1番現実的で、億万長者に最も近い職業かも(?)しれません。

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