それダメ!やってはいけない二日酔い解消法・・・

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お酒をついつい飲み過ぎて、二日酔い・・・。そんな経験ありますよね?

あなたの肝臓は一生懸命、アルコールを分解しているんですが、追いつかなくて二日酔いの症状が出ているんですね。

二日酔いは、アルコール飲料(エタノール)を個々の代謝能力以上に摂取した場合に、脱水・吐き気・身体疲労(だるさ)・頭痛・筋肉痛・睡眠障害などの症状を伴い発症する状態です。

二日酔いの状態は、まだ体内のアルコール濃度が高いので、そこに筋トレ・ランニングなど発汗の多い運動をすると、体内の水分がさらに減少して脱水症状となり、かえってアルコール濃度が上昇します。

アルコールの分解には水分が必要で、これでは全く真逆の方法です。

アルコールが残った状態での運動は、頭痛を招き脈拍が上昇、心臓に大きな負担となります。

気分転換に「熱いお風呂・サウナ」も運動と同様に脱水症状を招きます。

アルコールは汗として排出されません。

「お酒にはお酒で対処。二日酔いには迎え酒・・・」なんて言う人もいて、酔いが覚めると言いますがこれは根拠がありません。

アルコール濃度がさらに高くなり感覚を麻痺させているだけで、肝臓には更に負担となっています。

これが習慣になると、体には更に負担がかかりアルコール依存症に近づきます。

二日酔いは肉体的に脱水状態にあるため、大量の水分が必要ですが、ただの水・お湯よりは、 人体に近い浸透圧で 体に負担がなく、水分・糖分ともに摂取可能なスポーツドリンクが適切ですが、冷たいものは胃への 刺激が大きいためNGです。

肝臓がアルコールを分解するためのエネルギーとして糖分が必要となります。

飲酒することが予め判っているのであれば、前夜就寝前に用意しておくことで、二日酔い予防策となります。

二日酔いに効果のある主なサプリメントとしては、アラニン・オルニチン・タウリン・スルフォラファン・Lシスティン・クルクミン・セサミンなどがあります。

アルコールの利尿作用によって脱水症状を引き起こし、それが原因でだるさ・吐き気・食欲不振・頭痛などの症状が出ます。

頭痛を緩和するには、血管を収縮させることです。

コーヒーのカフェインが助けてくれます。

ただし、カフェインは利尿作用があるので摂取量には注意です。

牛乳に含まれるセントロニンも効果がありますが、いずれも即効性は無いので、お急ぎの方は、「頭痛薬を飲んで安静に・・・」です。

二日酔いで多いのが脱水が原因とする症状で、頭痛・身体疲労(だるさ)・吐き気・食欲不振などです。

アルコールの利尿作用で、アルコール50gで600~1000mlの水分ルが 失われます。

これは、ビール500ml✕2本の飲酒で1Lの水分が失われる計算です。

アルコール度数が高ければ高いだけ、飲めば飲むだけ水分は失われ二日酔いになりやすいということです。

脱水症状を治すのに有効なのは、人体に近い浸透圧で吸収の早いスポーツドリンクです。

アルコールの分解は肝臓だけで処理されます。

この間はアルコールの分解を優先とするため、グルタミンによる糖(グリコーゲン)の生産不足となります。

肝臓は糖分を貯蔵・供給していますが、ストックとしては8時間程度しか無く必ず不足します。

そのため、果糖などによって糖分を補給する必要があります。

オレンジ・レモンなどを絞ったものが良いとされていますが、リンゴは酸性なので避けたほうが良いです。

アルコールが体内に入るとアルコール脱水素酵素によってアセトアルデヒドに 分解され、最終的には体外へ排出されます。

アセトアルデヒドは毒性が強く、この毒性によって二日酔いが引き起こされます。

二日酔いの原因はアルコールそのものではありません。

この成分の解毒に効果のある物質は、しじみ・ひまわりの種・ゴマなどです。

二日酔い防止に最も効果があるのは脂肪です。

脂肪は、胃の中で殆んど消化・吸収されず十二指腸で消化され始めるので、他の食品より消化・吸収に時間が必要です。

これによってアルコールの吸収を抑え吸収速度もゆっくりとするので、急激に酔うことを防止します。

二日酔い防止の為に、空腹での飲酒は避けるべきですが、食事を摂れなかった場合、乾杯前にドレッシングのかかったサラダやナッツ類、スプーン一杯のゴマだけでも効果はあります。

二日酔いは、肉体的には脱水状態にあるため水分の摂取が必要で、それには人体に近い浸透圧のスポーツドリンクが最適です。

胃炎を起こしている場合が多く、冷たい飲み物は 好ましくありません。

睡眠は効果的な対処法です。

「ひたすら寝る」

これが1番かもしれません。

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