必見!「疲れやすい人」その特徴と対処法

SNSフォローボタン

フォローする

口癖でついつい「疲れた~~」って言う人っていますよね。

疲労の原因は様々ですが、結構食事が原因だったりします。

眠いときや寝起きにコーヒーという人は多いと思います。

コーヒーに含まれるカフェインの覚醒作用で、 副腎ホルモンのコルチゾールアドレナリンが分泌されるため、その刺激で目覚める人が多いのですが 繰り返すことで体は疲れてしまい、そこにまたコーヒーを飲むことで刺激が繰り返され、体は更に疲れてしまいます。

しかし、カフェインには中毒性があり、習慣化することで依存症に陥りやすくなります。

カフェインは、体を活動させる交感神経に作用するので、過剰摂取することが心拍数増加や血圧上昇を招き、日常的に続くことで常に興奮状態となります。

その影響で自律神経はバランスを崩し、だるさや気分の落ち込みなど身体症状として発症します。

疲れている 時は甘いものが欲しくなり、ストレスを感じる 時はしょっぱい物が欲しくなります。

また、ジャンクフードが欲しくなる時は、体が不健康のサインを出しているのかもしれません。

「疲れた時は糖分を摂って血糖値を上げれば元気になる」と考えがちで、チョコレートなど食べることが 多く、血糖値の上昇で集中力は上がりますが、それは一時的で、体は急激に上がった血糖値を下げようとするため大量のインスリンを分泌し、その作用で低血糖の状態になり、体のだるさ・集中力の欠如・無気力・イライラなどを引き起こします。

低血糖状態になることでさらに糖分を必要とし、それが繰り返され糖尿病や肥満など生活習慣病の引き金になります。

いつまでも疲れが取れない慢性疲労の場合は、肉体では無くストレスが原因かもしれません。

脳が強いストレスを感じると交感神経が優位になり、脳の中にある自律神経の中枢が疲労して、人は疲労を自覚します。

何事にも完璧を求め、完璧にしなければというストレスから、疲れが出ます。

ときにはリラックスも必要です。

「疲れてだるい・・・」

原因は、①睡眠リズム ②食生活 ③水分 ④運動・・・ などにあるのかもしれません。

理想的な睡眠時間は1日7~8時間とされています。

睡眠時間の不足は太りやすい体質を作ります。

寝る時刻が不規則だと、同じ睡眠時間でも健康を害します。

毎日の食生活は重要で、栄養が不足することで疲れやすく気力も低下します。

暴飲暴食、間違ったダイエットも同じです。

お菓子・果物・お酒などの単純糖質の多いものは、あまり意味のないカロリーを体に 供給して負担がかかるだけです。

これらの単純糖質が吸収されると血糖値が急上昇するので、膵臓は大量にインスリンを分泌し、その作用で同じくらいの速さで血糖値は急降下するので、体はだるく感じます。

脂っぽいものも負担は大きくNGです。

バランスが取れた食事が必要です。

体の50%は水分で構成されていて、これが不足することで頭痛や疲労感を覚えます。

水分は、コーヒーや清涼飲料水ではなく、水や無糖のお茶などです。

水分が不足すると、新陳代謝が下がり体の機能も下がります。

30ml✕体重kg=1日ml  

これは必要水分量を 計算する方程式です。

参考にしてみてください。

定期的な運動は、心臓のポンプ機能、新陳代謝、循環機能の底上げに繋がります。

いつもより遠くに駐車してその分多く歩いたりエレベーターの代わりに階段を利用したり、ちょっとしたことで運動ができます。

疲れを感じるということは、体に何かしら 不調があるか休憩が必要というサインです。

そのまま放置ではなく、生活習慣を見直してみてはどうでしょうか?

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク