相手に伝わる「プレゼン」って?・・・。

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皆さんは、世の中でいろいろな職業に従事されていますが、商談や会議必ずあってプレゼンするという機会も必ずあると思います。

結構苦労しませんか?

いくらたくさんの資料を集めて用意しても、凝りに凝ったスライドを作成しても、相手に伝わらなくては意味がありません。良いプレゼンでは無いわけです。

相手の求める欲求を満たしていて、胸に「ググっと伝わるものがある」のが良いプレゼンで、それでなければGOサインは 出ませんよね?

其のために苦労するんですが・・・。

まずは、事前の打ち合わせなどで「相手が何を望んで何を求めているか」しっかりと把握する必要があります。

それらを理解し確認ができれば、それに 関する資料、データ収集です。

資料やデータは提案事項の信憑性を高めるために絶対必要で、相手の欲求に答えるための 情報を出来る限り多く収集する必要があります。

資料が集まったら、「相手にいかに伝えるか」という流れを考えた構成を作ります。相手に伝わらなければ意味がありませんからね。

しかし、ここでネックとなるのが「時間」です。

そうです。プレゼン出来る時間です。

集めた資料を全てプレゼンすれば、 相手には伝わるかもしれませんが、たとえば5分、6分の短い時間に多くの資料を詰め込んでしまっては、伝わるものも伝わりません。


最悪です。

与えられた時間内で最大限に伝えられる構成を心がけることです。

伝える部分と削ぎ落とす部分を考えます。

最初に、

このプレゼンを提案する意義、内容、メリットなどを資料、データで説明します。ついで、提案の内容や特徴など詳細部分を説明します。

最後にこの提案で伝えたい内容をもう一度明確にして、相手に再確認してもらいます。

最初と最後の2回提案することでより正確に伝えられます。

最後にこの提案を受けた場合の利益を強い自己主張として伝えます。

これが、「PREPAの法則」と言われるもので、

point(結論)・reason(理由)・example(具体例)・point(結論)・after that(明るい未来)から構成されます。

プレゼンの内容を簡単に構築する方法です。

この方法はプレゼン以外にも使える場面は多いので、知っておくと意外と便利ですよ。

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