大人気の「抹茶」 その効果と効能・・・

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引用:Google

「抹茶」って御存知ですよね?

最近では、コンビニのセブンイレブンマックなどで抹茶味スイーツや抹茶ドリンクなども発売され、あのスターバックスも抹茶+フルーツなど関連の商品を販売し一躍人気となっています。

抹茶とは、言うまでもなくお茶ですが、碾茶(てんちゃ)を石臼で引いて粉状にしたものです。

碾茶は、お茶の樹を藁やよしず、または化学繊維などを使って太陽光を遮ることで栽培されたもので、この生茶を蒸して揉まずに乾燥させ葉脈・茎を取り除いた茶葉のことです。

同じ栽培法で玉露がありますが、玉露は光を遮る期間が20日前後抹茶は20日以上と異なっています。

抹茶は、近年海外でも好まれていますが、以前は「抹茶=茶道」のイメージが強く上品な印象があり、一般には少し馴染みの薄い存在でしたが、今ではお菓子・ドリンクなどにも使われていてポピュラーなものになりました。

抹茶は栄養も豊富で便秘解消などダイエット効果も期待できます。

まさに健康維持にピッタリなのですが、飲みすぎると副作用が生じる場合もあるので注意したいところです。

日本には、様々なお茶の 種類があります。

主なものは、抹茶・玉露・煎茶・ほうじ茶などですが、実は同じ樹から作られ意外かもしれませんが紅茶・烏龍茶も同じ茶葉です。

製法の違いからそれぞれの種類に区別されています。

市場に流通している抹茶には「食材用抹茶」「加工用抹茶」がありますが、これはモガという番茶の一種を原料としている抹茶の代用品です。

お寿司屋さんなどで目にする粉末のお茶は、実は煎茶を粉状にした「粉末緑茶」で抹茶ではありません。

抹茶は他のお茶に比べて栄養素が高く、ビタミン類・ミネラル類も豊富です。

主なビタミン類としては、ビタミンA/B6・葉酸・ナイアシンなどがあり、ミネラル類はカリウム・マグネシウム・亜鉛・銅などがあります。

抹茶に含まれるカテキンはポルフェノールの一種で、体脂肪を燃焼させ糖の吸収を抑えて中性脂肪をコントロールします。

さらに、肝臓の解毒作用を活性化させ溜まった脂肪を除去します。

含まれるタンニン・カフェインは脂肪吸収を抑制・燃焼を促します。

カフェインは、コーヒーと同じくらい含まれていて内臓脂肪を 優先して燃焼させるので、下腹が気になる人にはまさにうってつけです。

豊富なビタミン類がシミ・そばかすを予防、乾燥を防ぎ潤いを保ち、カテキン+ビタミンC/Eの相乗効果でメラニン色素を抑制し美肌効果を高めます。

カテキンは老化の原因となる活性酸素を除去しシミ・シワ・たるみを予防します。

カテキンはどの緑茶にも含まれている成分ですが、抹茶にはエピガロカテキンガレート(EGCg)という成分が多く、この成分がビタミンCとの相乗効果により、さらに活性酸素除去効果を高めます。

抹茶1杯で35gの食物繊維が摂取できます。

食物繊維は胃腸の中で動きが緩やかなため、血糖値の急上昇を防ぎ腸内環境を整え、糖尿病を予防し老廃物を排出します。

カフェイン・カリウムの利尿作用で体内の余分な水分を排出でき、むくみの解消になります。

また、テアニンには気分を和らげリラクゼーション効果があります。

テアニン+カフェインで、軽度の認知症改善に効果があります。

抹茶は食事の前に飲むことで、脂肪燃焼効果が最大限発揮され糖・脂肪の吸収を抑えます。

抹茶には、ちょっと意外ですがフッ素も含まれています。

フッ素+カテキンで虫歯・口臭予防効果もバッチリです。

引用:Google

抹茶にはダイエット効果が有りますが、決して低カロリーではなく100g/324kcalあります。

黒砂糖が354kcalなので数字ではほぼ同じくらいですが、100g摂取ということはほとんど有り得ないことですから、心配するまでもないかと思います。

抹茶には多くの栄養素が含まれていますが、カフェインも多く意外に高カロリーで、過剰摂取することはダイエットには逆効果となります。

日本ではカフェインの摂取量の制限は特にありませんが、例えばカナダでは体重を目安に、1日の摂取量を体重1kg/2.5mg以内と基準を設定しています。

カフェインは抹茶以外にも、ペットボトル入りのお茶・コーラなどにも含まれていて、最近過剰摂取が問題となっていますから、くれぐれも注意が必要です。

カフェインには覚醒作用・利尿作用があり、就寝前に摂取すると寝付きが悪くなり、夜トイレの回数が増えます。

抹茶は高カロリーですが1日約6g摂取で19kcalです。一応目安として、1日6g以下、3杯までが良いとされています。

朝や朝食時に摂取することで腸の動きを活発にし老廃物を排出します。

運動前に摂取することで体脂肪が燃焼しやすくなります。

抹茶はカロリーも高くカフェインも多いので、1回の摂取量は少ないですが1日の摂取量にはくれぐれも注意が必要です。

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