体の柔軟性を高めて快適に!

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あなたは、体は硬い方ですか?柔らかい方ですか?

日頃、あまり気ならないと言えばならないかもしれませんが、硬い・柔らかいで実は、結構メリット・デメリットってあるんですよ。

体が「硬い」というのは、勿論個人差があってその人の「骨格」も関係するみたいです。

長い間体が硬い狀態が続いていると、「硬い体をキープ!」って脳が勝手に思い込んでるみたいです。

加齢とともに運動不足が原因で、体を動かすことが少なくなり当然運動量も減って、筋肉も使うことが少なく関節も目一杯は動かさないそんな感じですよね?

体が硬くなってしまって筋肉も柔軟性が低くなり、関節も動かさないので可動域が小さくなり、そのために血流やリンパの流れがいろいろなところで滞ってしまいます。

体が硬いと、動きが悪くなったところに脂肪がつきやすくなって血行が悪くなり、基礎代謝が下がって痩せにくい体を作ってしまいます。

肩こり腰痛などの痛みを伴う症状を引き起こし、関節の可動域が狭いので咄嗟の動きにはついていけず怪我をしやすくなります。

特に股関節周りの関節が硬いと腰痛に繋がります。

筋肉が硬いと血管も硬く、心臓は常に強い力で血を送る必要があり、更に血管に負担がかかります。

そして、血液の流れが悪くなり、冷え性むくみを招きます。体が硬くて筋肉が硬く血流が悪ければ、 疲れは取れません。

体が柔らかいというのは、決して「曲げる筋肉が強い」ということではありません。

体が硬いというのは、関節それぞれに繋がっている 筋肉や腱の柔軟性・伸縮性の問題と思います。

もしもですが、

曲げる筋肉が強くてそれで柔軟性が上がるということなら、誰かに足を引っ張ってもらって広げれば180°開脚可能だろうし、背中を押してもらうこと前屈もバッチリ出来ると思うんです。

筋トレでも柔軟性は向上すると思いますが、時間的にもストレッチで柔軟性を目指すほうが早いと思います。

ただ、短期間で効果を実感するのはむずかしいので、暫くは継続する必要はあります。

体が柔らかくて柔軟性があると、基礎代謝が上がり血行が良くなります。

血行が良くなることで、手先や足先の冷え性が改善され疲労回復にも効果あります。

筋肉や腱が伸縮することで関節への負担も軽減され、肩こりや腰痛も緩和されます。

また、柔軟性も高まるため筋肉の動きもよく筋温も上昇するので、怪我や筋肉痛の防止も繋がります。

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