部屋の換気ってどれくらいの頻度でしてますか?

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最近では年中エアコンを使うことが多くて、部屋の換気はどうされてますか?

エアコンをつけっぱなしの狀態で、5~6時間で部屋の空気は乾燥し、空気が乾燥するとインフルエンザの菌やホコリなどが浮遊して空気が汚れてしまいます。

一人あたり1時間に6畳に相当する空気が必要で、もし風邪などの疾患があった場合、1時間呼吸することで6畳いっぱいのウィルスが溢れてしまいます。

ウィルス以外にも一酸化炭素や人間が吐き出す二酸化炭素、衣類から舞うコリやチリ、 屋外で付着した様々な有害物質も溜まっていきます。

朝起きてすぐに窓を開けて換気することで、昨日からの汚れた空気を入れ替することが出来ます。

部屋の窓を2箇所開けることで効率的に換気ができます。

窓の大きさはあまり関係無く風が通りやすい場所に窓があるかどうかが大事で、空気の「入口」と「出口」が必要なんです。

対極の2箇所の窓を開けて空気の通り道を作るんです。

窓は全開にする必要はなく5cmくらい開ければ十分です。

エアコンには換気機能がついてないものが多く窓を開けて空気の入れ替えをすることは必要です。


換気をしないとほこりと湿気で部屋は劣化します。

室内には細かなほこりが浮遊していて、徐々に下の方に溜まっていき付着し汚れにつながっていきます。

部屋を閉め切ることで空気が循環せず、湿度が上がり高い湿度はほこりを湿らせカビを発生させ結露は窓枠や床などの木材を劣化させます。

1~2時間の間の5分くらいの適度な換気で新鮮な空気を吸うことは、脳を 活性化させ集中力も高まります。

扇風機サーキュレーターを使うことで、空気の流れにくい場所や滞りやすい場所も循環させることができます。

換気の理想の天候は腫れた湿度の低い時間です。

家具は壁から5cm位離して設置すると隙間の空気も循環します。

また、レンジフードを使用する場合も窓や自然換気口も開けたほうがいいです。

密閉された室内には体に悪影響を与えるアレルギーアトピー性皮膚炎、ぜんそくの原因物質となるダニダニの 死骸、フン、カビなどのハウスダストがあると考えられます。

換気扇は、部屋の中から外へ空気を逃がすための装置で換気扇だけを回しても空気の循環は起こりません。

窓を開けることと換気扇を回すことはセットです。

花粉の気になる季節は、花粉の飛散量の多い13時~15時と17時~19時の時間は換気を避レースのカーテンは 常にに 閉めておくと花粉の侵入量は¼まで減少します。

6~8畳くらいのワンルームであれば1回5分くらいで換気は完了できますよ。

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