「プチ断食」でダイエット?方法は?メリットは?

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「プチ断食」って経験ありますか?

「断食」という言葉だけで尻込みしそうですが、実は週末などを利用して3日間くらいかけて行う簡単なものなんです。

内蔵を休ませることが目的なので、「1食は丸々抜く」って感じですね。

「プチ断食」の方法

「プチ断食」は、

前日の準備から始まり、断食当日、終了後回復という工程で行い、水分のみOK固形物、アルコール類当然NGです。

現在は、週休2日という方も多いので、週末の金曜日から日曜日にかけての3日間で行うというパターンが多いですね。

断食前日の朝食、昼食は、量を少し少なくして8分目くらいの目安で摂ってください。

夕食はいつもの半分くらいを目安に就寝3時間くらい前までに摂ることが良い結果につながります。

断食当日は、固形物はNGです。水分のみで、なるべく水分は多く摂るように心がけましょう。

水分は水だけでなくお茶、紅茶、豆乳、野菜ジュースなど固形物でなければOKんですよ。

食事は抜いても、エネルギー源である糖分は摂る必要があるので、温かい生姜紅茶に黒砂糖入れて飲んだり野菜ジューなどはOKですが、ジュース類は果糖が含まれるため500ml 以上は摂取オーバーなってしまうのでダメなんですね。

「どうしても空腹が無理・・・」という方は、

リンゴヨーグルトなど少しなら摂取OKです。

ヨーグルトは、美肌効果があり腸内環境を整え自律神経をリセットするので効果抜群です。

3日めの最終日は回復日「ゆるやかに戻すイメージ」です。

固形物を含む食事OKですが、急には体の方が反応できないので、徐々に普通の食事戻し、ゆっくりと食べる必要があります。 

断食後は極度の空腹狀態にあるので、ついつい「ドカ食い」しそうですが、急な食事は胃大きな負担をかけてしまいリバウンドの原因を作ってしまいます。

断食後は2日ぐらいかけてゆっくりと元に戻すペースが負担が少なくておすすめです。

「プチ断食」の効果?効用は?

まず、断食することで、24時間全く休まずに働いている胃腸などの消化に関わる内蔵を、強制的に休ませる事ができます。

現代社会は食物が豊富でついつい過食になるばかりで、腸の負担も大きく「消化、吸収」ばかりが過剰となり「排泄」は十分ではなく「宿便」が溜まりやすい傾向にあります。

1日3食で摂取された食物の消化吸収に使われるエネルギーは、なんとフルマラソン1回分にも相当し、それが断食を行う事で「排泄」だけにエネルギーが使われるため、宿便が排されやすくなります。

宿便や老廃物が排出されると、体内がきれいになり臓器は活発に働き新陳代謝も活性化ます。

断食を行うことによって受ける恩恵は確実に大きいです

が、やはり1回だけでは果も小さく、回数を重ねることで効果も現れやすくなります。

断食のメリットは、食物を断つので摂取カロリーは抑えられ宿便の排泄で体重は減少各臓器も活性化し健康面で効果が大きいです。

一方デメリットとしては、断食中のエネルギー不足が生活に支障をおこすしやすいため期間限定で行うべきです。

「食欲」という欲望を抑える必要があります。

脂肪より筋肉が落ちるので適度の運動することが必要となります。

また、ダイエットを意識するあまり摂取カロリーを抑えすぎると、脳が「飢餓状態」と勘違いし、それが逆にリバウンドにつながります。

一方で、「ゆる断食」というのもあるそうで・・・

芸能人の方が実践されて一躍有名になりました。

1周間に2日間だけの断食と言うより食事制限で、1日の摂取カロリーを500kcalに制限し、その断食を行った日はジョギングやウォーキングなど軽めの運動を必ずするというものです。

2日続けてというのは辛いので、たとえば1日おきとか曜日を決めて行います。

「プチ断食」のまとめ

断食を行うと体内に入る食物そのものが減るので、24時間休みなく働いて疲れている臓器も休息させることができて、そして活性化することで不要な脂肪が燃焼老廃物が排泄されて体の大掃除ができ、自律神経を刺激するので治癒力が向上します。

今まで消化、吸収ばかりに使われていたエネルギーが脳の疲労を回復します。断食することで食生活が変わり好みも変わるでしょう。

最近では、断食を目的とした施設も多くあるようです。

断食の効果は人によってさまざまですが、時として貧血や頭痛、腰痛などの症状が出る場合もあるので、指導員が常駐する施設などで体験されるのもいいんじゃないでしょうか?

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