熱中症対策に最適な飲み物「麦茶」、メリット・デメリット、ダイエット効果、水分補給にNGな飲み物・・・

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引用:google

「麦茶」とは、麦を原材料とする飲料で「大麦」から作られます。

麦の中でも「小麦」は、パン・パスタ・うどんなど・・・の原料となり、「大麦」はビール・麦味噌・麦御飯・・・などになります。

「大麦」にも種類があって、「六条大麦」「二条大麦」などは有名で 皆さんも良く御存知と思います。

「六条大麦」は6列ある穂の全てに実がなりますが、[二条大麦」は6列ある穂のうち2列だけが実がなることから、この名前があるようです。

「麦茶」に使用されるのは多くは「六条大麦」で、「二条大麦」はビール・焼酎の原料として使われます。

しかし麦茶によっては、両者をブレンドしているものも有るようです。

最近、美肌にも良いとして注目されている「はと麦」は、同じイネ科の植物ですが「大麦」「小麦」とは違って「とうもろこし」に近い植物です。

「麦茶」は焙煎した大麦の種子を煎じて作られた飲料ですが、「お茶の葉」を使用していないため、厳密には「お茶」ではありません。

引用:google

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「麦茶」のメリット・デメリット・・・

体内の水分・ミネラルが不足すると、血液はドロドロ状態となり、熱中症にかかりやすくなる危険性が増します。

「麦茶」は原材料の大麦からミネラルなどの栄養素を含み、お茶の葉を使用していないためにカフェインは含まれません。

「麦茶」 100ml中の主な栄養素

・カリウム・・・6mg

・カルシウム・・・2mg

・ナトリウム・・・1mg

・リン・・・1mg

・亜鉛・・・0.1mg

・鉄分・・・0.01mg

・タンパク質・・・300mg

・食物繊維・・・240mg

・リノール酸・・・220mg

大麦を焙煎することで生成される麦茶の香り成分の「アルキルピラジン」は、血液の粘度を低下させる作用があるため血流の流れを良くし、「GABA(ギャバ)」血圧を下げ高血圧を予防し血栓を作りにくくする作用があります。

また大麦は身体を冷やす効果がある食べ物なので、「麦茶」にも冷やす効果があり、熱中症には効果的ですが、冷え性で御心配な方は、常温で飲用されると冷え過ぎ防止になります。

バクテリアの定着・固着を予防する効果があり虫歯の原因となるミュータンス菌を抑制する働きがあり、ミネラル成分の亜鉛にはシミ・そばかすを防止する美肌効果もあります。

ノンカフェインで胃が荒れにくく胃の粘膜を保護し胃潰瘍などを予防します。

「麦茶」には、身体の細胞を酸化させる活性酸素を撃退する成分「p-クマル酸」が含まれています。

肥満・糖尿病・高血圧・脳卒中など生活習慣病は、病気の90%は活性化酸素によって発病すると言われていますが、この活性酸素を抑制する成分が含まれています。

人は1日約1200mlの水分が失われているため、1日あたりの水分補給料は約1500ml(1.5L)~2000ml(2.0L)は必要です。

500mlのペットボトルを午前中1本、午後1本飲み、起床時と就寝前にコップ1杯飲むことを習慣づけることで、最低限の水分補給はできます。

睡眠中にも水分は失われるので就寝前・起床時にコップ1杯の水分補給は必要不可欠です。

引用:google

ダイエット効果・・・

太ってしまう原因として「脂肪」は真っ先に挙げられる場合が多いですが、「むくみ」が原因の場合も考えられます。

塩分の多い食生活によって血液中の塩分濃度が増加するとそれを低下させるために血管の周囲に水分が集まり「むくみ」となります。

外食・コンビニ食が多い人は要注意です。

血行の悪さが原因で顔・足にその症状が現れる場合がありますが、「麦茶」に含まれるミネラル類・血液サラサラ成分のアルキルピラジン老廃物の代謝を促進する効果があります。

「麦茶」に含まれるGABA(ギャバ)血圧を下げ中性脂肪・コレステロールを抑制します。

「麦茶」に含まれる水に溶けやすい食物繊維がこの効果を発揮し、中性脂肪・コレステロールを抑制しダイエット効果+健康面の効果を実現してくれます。

「麦茶ダイエット」は、いたってシンプル、超簡単です。

1回200cc、1日1.5L飲むだけです。

起床時・お昼・トイレに行く前・就寝前・・・など1日7~8回飲むことでOKです。

お財布に優しく健康的に痩せられます。

血液サラサラ・むくみも取れます。

水分補給にNGな飲み物・・・

カフェインを含む飲料、コーヒー・紅茶・栄養ドリンク・コーラ飲料など・・・は避けたいところです。

カフェインには利尿作用があり、飲んだ分以上の水分が身体から排泄されます。

しかしカフェインには、脳を活性化・眠気を覚まし疲労感を取る・集中力を上げるなどのメリットもありますが、めまい・心拍数増加・興奮・不安・震え・下痢・吐き気などのデメリットもあります。

カフェイン入の飲み物を飲んだときは水も一緒に飲むようにすることで、カフェインの効果も得ながら身体の水分も保てるなど、上手に活用すれば効果大です。

カフェインを長期間摂取し続けた場合、肝機能が低下している場合は高血圧リスクが高くなり、カルシウム摂取が少ない場合は骨粗しょう症の原因となる可能性があります。

また妊婦さんの場合は胎児の発育阻害などの可能性があります。

アルコールは利尿作用があり、例えばビールは10本飲むと11本分が尿となって排泄されます。

アルコールを摂取するときは、同じくらいの量の水分を摂取することが大切です。

ビールは糖質量も多く飲み過ぎには注意が必要です。

ジュース・スポーツドリンクなどの砂糖入りの飲み物は、急激な血糖値の上昇に繋がり肥満の原因となります。

摂取後に血糖値が急降下するため、頭痛・イライラ・倦怠感など身体にプラス負担がかかります。

まとめ・・・

「麦茶」はノンカフェインで、子供から高齢者まで愛される飲料です。

含まれる成分で血流改善・抗酸化作用・胃の粘膜保護・身体を冷やすなど身体にも優しい飲み物です。

ペットボトルの「麦茶」は、未開封であれば9ヶ月~12ヶ月と意外(?)と賞味加減は長いですが、開封後は細菌が増える場合が考えられ、コップに注いで飲んだ場合でも5日以内、常温では1日限度とされています。

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