「オナラ」は体の大事なサイン!バロメーターですよ!

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オナラって突然きませんか?

オナラって、一般的に臭くて音を伴うことが普通で、場所や状況を考えずに無暗に発散ることなんて絶対できませんよね。

なかには豪快な方もみえますが普通は躊躇しますよね。

臭かったら最悪だし・・・。

でも「 オナラ」を馬鹿にしてはいけません。オナラの臭いは「腸の声」健康のバロメーターです。

オナラの音は腸管を刺激し、活性化します。

「オナラ」の匂い

オナラの匂いって、すっごく臭い時と意外と臭くない時がありますよね。

私だけでは無いと思うんですが・・・

実は、オナラの匂いは腸内環境によって違うんです。

それは、善玉菌と悪玉菌の差なんです。ざっくり言うと善玉菌が多いと匂いが少なく、悪玉菌が多いと臭いんです。

一般的に健康な成人の人の腸内細菌に占める悪玉菌は全体の10%前後と言われていますが、最近は食の欧米化が進み悪玉菌優勢になっている人が多く、気や食材に左右されずオナラが臭い人が増えてきています。

匂いが少ないオナラは善玉菌が活発で健康な証拠なのですが、悪玉菌が活性化して発生させるオナラは、回数は多く量は少ないが匂いは強い傾向にあります。

悪玉菌の増える原因としては、肉や油類、早食い、ながら食いは消化が悪いので極力控えることです。

食べ過ぎ、ファーストフード、お菓子、加工食品なども同じです。。

寝る前3時間以内は食べないことです。

悪玉菌が活発な時は、便が少なく下痢、便秘を繰り返しキレが悪く臭い傾向にあります。

便は1回300g(バナナ3本くらい)が目安で硬すぎず柔らかすぎず練り歯磨きの感じとされます。


「オナラ」の出る原因

下血があったり胃腸に潰瘍炎症があると、ガスが発生しオナラが 出やすくなります。

肝臓、膵臓、胆のうなどの病気はオナラがよく出ます。

また、硫黄分を含むニンニク、玉ねぎ、大根、ニラ、キャベツ、牛肉、牛乳など食材を食べると臭いオナラ出やすくなります。

しかし硫黄分は、腸内環境を改善血液をサラサにする働きがあるので摂取することは必要です。

焼肉、唐揚げ、ハンバーガー、スナック菓子などは悪玉菌のエサとなり食べ過ぎはダメです。

肉類のタンパク質は、分解されると腸内で臭いガスを発生します。

発酵食品(味噌、納豆、漬物、キムチ、塩辛、チーズなど)腸内環境を改善してくれますが塩分注意が必要です。

摂取した食物のなかの炭水化物、脂肪などが腸内で発酵しそれで生成されたオナラはそれほど匂いを伴いませんが、タンパク質が消化不良になり腐敗がすすむと臭いオナラとなるります。

また、腸内で出血があったり炎症があったりすると臭いオナラが出る場合が多く、腹痛を伴う場合は受診したほうが良いですね。

現代社会ではストレスも多く胃腸の働きも悪くなりがちで、腸内環境も悪化するのでガスが溜まりやすく、便秘になるとさらに腸内でガスが発生します。

これで発生するオナラは匂いを伴い臭いです。

また、一般的に、早食いで肉が好きで運動不足の人は、ガスが溜まりやすく、麺類が多くすすって食べがち空気も一緒に 取り込んでしまうので、ガスがたまります。

運動不足で1日1万歩以上歩かない人は腹筋が衰え大腸の 位置が下がりガスがたまります。

便秘の人は、便が腸内に留まるので腐敗し便が出口を塞ぐのでガスが排出されません。

「オナラ」の匂いを減らすには・・・

食事は、よく噛んでゆっくりと時間をかけることで、取り込む空気も少なくなり食事量満足感が得られ少なくなります。

よく噛むことで顎の 運動にもなり一石三鳥です。

運動不足を補うために、万歩計をつけて1日の歩数を実感したり、家事などの効率をわざと落として運動量を増やすことは必要です。

そして、朝食は必らず摂り味噌汁、納豆などの和食にしましょう。

生野菜や果物など 、胃腸に優しく腸内環境を整える食材を摂ることでデトックス効果あり、ダイエットつながります。

海藻やおくらなどに含まれる水溶性食物繊維と、穀物や野菜全般に含まれる不溶性食物繊維と、発酵食品のヨーグルトを組み合わせることで、腸内環境を酸性にし悪玉菌が減りオナラの匂いも減ります。

腸に良い食材を摂ることを心がけて生活すれば、腸内環境は短期間で改善されます。

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