ダイエットするなら、「ピラティス?」「ヨガ?」①

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「ピラティス」と「ヨガ」ってどちらが・・・

「ピラティス」「ヨガ」ってどこが違うか知ってますか?

どちらもダイエット効果が期待できて健康的に痩せることができるので、女性に人気ですよね。

どちらも「呼吸法を意識してポーズを取る」というところは同じなんですが「ピラティス」では胸式呼吸、「ヨガ」では腹式呼吸なんですね。

呼吸法は違いますが呼吸を意識することで、体だけでなく精神を鍛えるというところは同じなんです。

「ピラティス」と「ヨガ」は違うんです

「ピラティス」は、もともと負傷した兵士のためのリハビリの目的で考案され、正しい骨格を意識することに重きを置いた「西洋医学」的な発想で生まれたもので、体幹を鍛える効果が期待でき胸式呼吸で行います。

胸式呼吸によって交感神経の働きが良くなり、脳をスッキリさせることができるんですね。

「ピラティス」という名前の由来は、創始者の医療従事者の名前からきているそうです。

発案された方は体が弱く、色々な健康法を実践されていたようなんですが、そんな時に戦争が勃発し、負傷した兵士のリハビリとして考案されたものがこのピラティスなんです。

そのため、負傷した兵士でもできるようにと、横向きで寝ている狀態でもできるポーズが多く生まれました。

体の機能を回復させるために、「ヨガ」に比べてより体幹を鍛えるポーズが多いのも特徴です。

一方「ヨガ」は、

4000年以上前のインドの修行として伝わりました。            

自分自身で体をコントロールすることで、自分や自然を知り浄化するという考えです。

本来「ヨガ」のポーズである「アーサナ」長時間の瞑想にも耐えることが可能な強靭なをつくることを目的に生まれました。

そのため、呼吸法も瞑想するためのツールの一つであり、人間や生き物についての「東洋医学的」な発想に基づいています。

体の不調を改善しながらダイエットをという方には「ピラティス」を、精神面を鍛えつつダイエットをという方には「ヨガ」をという選択で良いと思います。

筋肉太り?むくみ太り?

筋肉太りには「ピラティス」むくみ太りには「ヨガ」が良いと言われます。

筋肉太りは、学生時代の激しい運動や体の歪みによる筋肉の偏りが主な原因とされます。

一般的なトレーニングで鍛えるアウターマッスルは、鍛えることで大きくなりますが、「ピラティス」で鍛えるインナーマッスルは鍛えても筋肉が大きくなることはありません。

「ピラティス」を続けることで体の歪みが改善され、筋肉太りしやすい体も改善することができます。

むくみ太りは、体の中の水分の循環が悪くなっている状態で、内臓の働きが低下していると考えられ、この症状改善には「ヨガ」が最適です。「ヨガ」には自律神経やホルモンバランスを整える効果があり、体の自然治癒力を高めることが期待できます。

ダイエット達成には継続が必要!

「ピラティス」「ヨガ」、両者とも継続することで効果が期待できます。

脂肪を燃焼させてダイエット効果を目指す運動とは違い、効果に即効性はありません。

実際、ダイエットを目的として始められる方も多いのですが、本来は体質改善によって代謝を上げ痩せやすく太りにくい体質を目指すことを目的としています。

そのため、両者とも激しい動きはせず、ゆっくりとしたポーズを取ることが基本です。

その点では、辛いダイエットが苦手な人でも続けやすいと言えるでしょう。

反面、効果を実感するまでにはある程度の期間継続する必要があり、即効性を求める人には不向きです。

体質が改善されれば、それがダイエットに繋がり、ダイエット後のリバウンドもありません。

効果を最大に発揮する時間帯は?

「ピラティス」に最も適した時間帯はです。

それ以外の時間帯でも特に問題はありませんが、行う時間帯の体調管理は重です。満腹に行うと、気分を悪くしたり、難易度の高い動きができなくなるといったリスクがあります。

また、空腹時に行うと、めまい立ちくらを起こしたり、体に必要な筋肉を消費してしまうこともあります。

「ヨガ」はどの時間でも効果的ですが、朝起きてすぐ行うことで、眠っていた体を活動モードに切り替え、すっきり目覚めることができます。

朝からしっかりと代謝を上げられるので、ダイエットにもオススメです。 に「ヨガ」を行うと一日の疲れがとれ、安眠できます。

昼間に行うときは、内臓に負担がかかるので食後すぐの時間は避けるようにしてください。

食後2時間以上経過し、胃の中が空っぽの狀態であることが重要です。

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