ダイエットするなら、「ピラティス?」「ヨガ?」②

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両方の「長所を集めて」レッスンはどうですか?

柔軟性を向上させ精神的リラックスを求める方には「ヨガ」を、体幹を鍛えたい方には「ピラティス」おすすめです。

最近では、「ヨガ」のレッスンに「ピラティス」の要素を取り入れたりその逆も多く、はっきりとした境目というものが無くなってきている傾向にあります。

体幹を鍛えた方が「ヨガ」のポーズも上達しやすいし、全身をしっかりと使うことができます。

両方の長所を取り入れることで、より質の高いエクササイズ効果が得られます。

呼吸法も、腹式呼吸、胸式呼吸とそれぞれ 違ってはいますが、それぞれにメリットがあり、どちらかに偏るよりは両方実践できる方が、体幹のいろいろな筋肉を刺激することができ、まさに一石二鳥です。

「ヨガ」は柔軟性の向上には非常に優れた運動ですが、反面やりすぎると腰椎などにトラブルが生じやすくなります。

「ピラティス」は柔軟性向上という部分では効果を発揮しづらいですが、安定させるという部分では効果が高いので、「ヨガ」によるケガの予防にもつながります。

両者にはメリットがあるのでそれを十分に理解したうえで、長所を取り 入れれば大きな恩恵をもたらしてくれます。

お家でできる簡単ポーズ

「ピラティス」にはたくさんのポーズがありますが、最初はどうしても呼吸に意識が集中してしまいますが、自宅でも簡単に出来るポーズです。                     

女性におすすめの足痩せ効果が期待できる簡単「ピラティス」です。

  • うつ伏せに寝た狀態から上体を起こして、肘を曲げて体を支えます。
  • 肘が肩の下に来るようにして、肘から掌にかけて床に着けた状態に
  • これが基本の姿勢です。
  • 息を短く2回吸って、それと同時に右の膝を曲げ
  • かかとで2回お尻を叩きます。
  • その後、息を吐きながらゆっくりと基本の姿勢に戻ります。
  • そして、左足も同じように行います。

これを1セット、5回繰り返します。                        

簡単なポーズでも、正確さを意識して行うことでダイエット効果が、より期待できます。  

次に、「ヨガ」です。

1.鳩のポーズ:女性らしいバストやくびれをつくります。難易度はやや高めです。              

2.英雄のポーズ太ももやヒップのシェイプアップと全身の代謝向上を促します。身体を反らせるので、肩こりや上半身の疲れなどデスクワーク後などにもオススメです。  

3.がっせき前屈のポーズ:骨盤のゆがみ解消に効果的です。股関節の柔軟にすることにも役立ちます。お尻の筋肉(大殿筋・中殿筋)をほぐすので腰痛の予防にも役立ちま 。                                                                            

まだまだ他にもたくさんあります。

ご自宅で手軽に始められる「ヨガ」や「ピラティス」ですが、スタジオなどに通うことで間違いなくメリットがあります!

ご自宅で一人で「このポーズはこうやって、次はこうやって…」とついつい頭ばかりを使ってしまいがちですが、インストラクターさん指導のもとトークアドバイスに耳を傾けながら取り組むのも、また違った雰囲気の中で一段と上達すること間違いなしです! 

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