あなたの「髪」は、大丈夫ですか?「薄毛」のタイプ、予防と原因、セルフチェック・・・

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㈱毛髪クリニック リーブ21(本社:大阪)が、2019/07/30~2019/08/01 の期間で「全国薄毛調査」を実施しました。

対象は、全国20歳以上の男女、各都道府県50名ずつ計2350人、インターネットによるアンケート調査です。

<あなたは頭髪について、「抜け毛」「薄毛」「脱毛」が進んでいると思いますか?>

という問いに、およそ半数の約44%が「進んでいると思っている」と回答しました。

年齢を問わず「薄毛」に悩む人は増加傾向にあり、最近では女性も増加しています。

「薄毛」の定義とは、抜け毛が増え、毛の成長が止まり、髪が薄くなる状態を指します。

つまり、頭髪の量が減少し地肌が見えてしまう状態です。

頭髪の本数に変化はないが頭髪が細くなる場合と、頭髪が抜けて本数そのものが減少する場合があります。

全ての人が、「ここからが薄毛です・・・」という明確なラインは存在しません。

「薄毛」とは、「症状✕気になり具合」の掛け算で成り立つもので、客観的に決められるものではありません。

頭髪の本数を平均約10万本と仮定した場合、1日50本~100本は自然に脱毛します。

これが150本以上の状態が続くようであれば、病的な抜け毛(異常脱毛)となります。

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タイプチェック・・・

「薄毛」は、「ハミルトン・ノーウッド分類」と呼ばれる7段階評価で分類されます。

<1> 「全く薄くない状態」

<2> 「額が少し後退した状態」

<2.5> 「額が少し後退してつむじが薄くなった状態」

<3>  「かなり額が後退した状態」

<3.5>  「額がかなり後退してつむじが薄くなった状態」

<4>  「額がもっと後退してつむじと繋がりそうな状態」

<5>  「額とつむじが繋がった状態」

<6>  「額とつむじがかなり繋がって横と後ろ以外は地肌が露出した状態」

<7>  「横と後ろ以外の地肌が完全に露出した状態」

割合的には<2.5>段階の人が最も多い状況です。

目安としては、「抜け毛の多さ・・・」です。

<参照>男を上げる!MONOVOのスカルプシャンプー【ヘアトニックブラックシャンプー】

洗濯時や起床時の枕などに「どの程度の抜け毛があるか・・・」がチェックポイントです。

分量が日増しに増加しているようであれば、「薄毛の可能性」が考えられます。

毛髪が次第に柔らかく、コシが無い状態になってきたら、それは「薄毛の前兆」です。

男性の「薄毛」「抜け毛」は、AGA(Andro genetic Alopecia:男性型脱毛症)・遺伝・生活習慣の影響・疾患によるものなど、様々な原因が考えられます。

ヘアサイクル(毛周期)が乱れることで、毛髪は正常に成長できなくなり、そのために細く柔らかな産毛のような毛髪になったり、抜けてしまったりするわけです。

「薄毛予防」とその「対策」

①髪の手入れ

頭の地肌をマッサージすることで血行がよくなり、髪の成長を助ける効果が期待できます。

地肌を清潔に保つことは、抜け毛予防に効果が大きく、更にシャンプーと同時にマッサージをするとかなりの効果が期待できます。

<参照>発毛率90%のレーザーブラシ
速効性発毛に驚きの声続出!1日5分自宅で発毛!

②食生活

人間の身体は、食物から摂取するアミノ酸・タンパク質・ミネラル・ビタミンなど栄養素を取り込むことで、様々な身体機能を保持できます。

しかし、断食・偏食ダイエットなどを繰り返し行っていると、身体に必要な栄養素が摂取できず、やがて栄養不足となり身体に悪影響を及ぼします。

③睡眠

毛髪が成長する時間帯は、22時~2時と言われています。

この時間帯は、新陳代謝も活発で古い細胞も新しく再生されます。

新しい細胞が生み出されるこの時間帯に、しっかりと睡眠を取ることが重要です。

④新陳代謝

サウナを利用したりストレッチをすることで、血管を広げ血行が促進されます。

頭皮の血行も促進され、新陳代謝も活発となり発毛が促進されます。

⑤喫煙

タバコに含まれるニコチンは、血管を収縮し血行を悪化させます。

その結果、栄養が体全体に運ばれなくなり薄毛を誘発する原因となります。

それを予防するために、血管を拡張させる成分を含む育毛剤を使用することが望まれます。

⑥ストレス

無理なダイエットすることでアミノ酸不足となり、それによってストレスを強く受けやすく、またストレスに弱い体質を形成することになります。

お茶には、ストレスに強いアミノ酸が含まれるため、ストレスに弱い人には効果的です。

またお茶を飲むことで、心身の緊張も解れリラックスができます。

⑦発毛剤・育毛剤・養毛剤・発毛促進剤

発毛剤は医薬品で、主に薄毛治療として毛髪を増やし抜け毛防止に効果があります。

育毛剤は医薬部外品で、主に抜け毛予防として毛髪を育て抜け毛防止に効果があり、毛髪の成長を促す働きがあります。

養毛剤は抜け毛防止・毛髪保護に効果があり、発毛促進剤は毛母細胞の働きを活発にし、新しい毛髪が生える手助けをします。

発毛剤は、頭皮の脱毛が目立ち増毛したい方に適していて、壮年性脱毛症の方限定ではありますが、薄毛・抜け毛改善にも効果があります。

一方育毛剤は、毛髪のボリュームダウン・ハリコシの低下などが気になる場合や、現在の毛髪を育てることで頭皮の状態を向上させ、抜け毛防止効果が期待できます。

発毛剤・育毛剤は一見似ていますが、それぞれ効果が違うため毛髪の状態を確かめて使い分ける必要があります。

効果・目的に違いがありますが、早い段階で使用開始することで間違いなく効果は実感できます。

<参照>センブリが効く!髪の悩みにダイレクトに届く、MONOVOの薬用育毛剤

「薄毛」の原因・・・

①親が「薄毛」の場合、遺伝する?

薄毛は、生活習慣・食生活の乱れ、ストレス、睡眠不足、パーマ・ワックスなど整髪料による刺激など複数の要素が絡み合って起こります。

遺伝も原因の一つとされていますが、100%の確率で遺伝するとは言い切れません。

ただし、男性型脱毛症(AGA)の場合、遺伝との関連は深いと考えられています。

引用:google

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②生活習慣・食生活の乱れ?

脂っぽい食事を過度に摂取するなど偏った食生活は、間違いなく薄毛・抜け毛の原因となります。

乱れた食生活・生活習慣は、毛髪に必要な栄養が不足し、過剰な頭皮の皮脂分泌など頭皮環境の悪化を招き、正常な毛髪の成長サイクルに悪影響を及ぼします。

<参照>ラフィー(Raffi)「発毛促進ヘア&スカルプエッセンス」

③ストレス?

年齢・性別を問わず、ストレスは薄毛・抜け毛との関連が疑われます。

ストレスを感じると、毛細血管が収縮し血行が悪化、身体が変調を感知します。

それが原因となって、毛髪の成長に重要な役割を持つ副交感神経が悪影響を受けることが、判っています。

ある日突然に、円形に毛髪が抜けてしまう円形脱毛症の直接の原因は、ストレスによって体内の免疫機能が発動し、それが毛髪に対して過剰に攻撃的に機能してしまうため、毛髪が抜けてしまうと考えられています。

④睡眠不足?

睡眠不足の状態が続くことで、身体的なストレスが蓄積され、その結果毛髪の成長に必要な副交感神経の働きが阻害され、薄毛を進行させてしまいます。

睡眠時間がしっかりと確保できている場合は、内臓器官の働きも良く若返り効果もあって抜け毛対策も効果的です。

睡眠時間を確保するということは、ストレス解消に効果があるので、年齢に関係なく質の高い睡眠を心がけることが必要です。

⑤パーマ・ワックス・整髪料と薄毛・抜け毛は関連する?

整髪料と薄毛の関連性を示す明確なデーターはありませんが、過度に付けすぎであったり、使用後洗い落しが不十分な状態が続くと、毛髪・頭皮の負担は大きく、薄毛・抜け毛に繋がると考えられています。

引用:google

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⑥喫煙?

喫煙することで体内の血液循環は悪化し、さらに血行不良を招き、頭皮に充分な栄養が行き届きません。

頭皮に充分な栄養が行き届かないと、毛髪が抜けた後新しい毛髪が生えるという一連のサイクルに、悪影響を及ぼします。

⑦性格?

一見して、「性格と薄毛は無関係・・・」と思われがちですが、個々の性格はストレスと関連性があります。

「ストレスを溜めやすい人」は、抜け毛を発見して「自分は薄毛になってしまうかも・・・」と危機感・不安感を抱き、抜け毛そのものがストレスとなって症状が進行してしまう可能性があります。

ストレスを感じると、身体のあらゆる部分で血行不良を引き起こし、その結果毛髪への栄養不足をもたらします。

「イライラしがちで短気な人・・・」「周囲の目を常に気にする人・・・」などは無意識にストレスが蓄積され、体調不良から円形脱毛症を発症してしまうといったケースが考えられます。

<参照>男の頭頂部(てっぺん)に専用育毛剤。頭頂部薄毛特有の原因を追求、そして解明

セルフチェック・・・

次の項目で1つでも該当するものがあれば「薄毛対策」をする必要があります。

シャンプー時に抜け毛の量が増えた

生え際が後退した気がする

髪にハリ・コシが無くなってきた

髪のボリュームが減ってきた

以前と比較して抜け毛が増えている

頭皮の乾燥が気になる

ベタツキが気になる

以前と比較して部分的に薄くなった

産毛っぽい細く短い毛が増えた

家族・親戚に薄毛の人がいる

まとめ・・・

「薄毛」「抜け毛」が気になった場合、早急な対策として発毛剤・育毛剤などの薬剤を利用することが思い浮かぶと思います。

薄毛・抜け毛・育毛などに対しての効果を謳った薬剤は、漢方を含めすでに多くが市販されています。

最近ではインターネットを利用して、通販サイトでも簡単に入手可能になっています。

これらの薬剤は、販売戦略もあって効果を一部誇張しがちな側面があるので、口コミ・製造販売会社の信頼性の確認は必要事項です。

市販の薬剤だけではなく、病院など専門の医療機関を利用する方法もあります。

この場合、治療費が必要となり、時には保険適用外といった場合も考えられます。

「治療費がどれくらい必要か・・・」「期間は・・・」など事前に確認する必要があります。

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