間違えやすいダイエットと成功するダイエット

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引用:google

「ダイエットだから,極端な食事制限・・・」は,全くの逆効果です。

確かに食事制限で一時的に体重は減少しますが,筋肉量が低下し基礎代謝も低下するので,以前と同量のエネルギーが消費できず,痩せますがリバウンドしやすい身体になります。

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間違ったダイエット

実現不可能な目標

「週5でジム・・・」

「糖質カット・・・」    など

最初に実現不可能で無理な目標を掲げてしまうと,それが避ける事ができない状況になった場合,必要以上に自分を責めてしまって,罪悪感から心身とも疲れ切ってしまいます。

ダイエットを始める時は,

「このダイエットで大丈夫?・・・」

「続けられる?・・・」

と,まずは自分自身に問いかけてみることです。

実行可能な小さな目標から始めることで,失敗をしないで続けられます。

>関連記事:「空腹睡眠」でダイエット? そのメリット・デメリット,吉野式ダイエット?,7ルール?・・・

>関連記事:   ダイエットするなら,筋トレ? ストレッチ? スクワット?   

食事を飲み物に

食事代わりに野菜ジュースやスムージーで代用する人は多いですが,これでは必要な栄養素が不足するので,長く続けるのはNGです。

食事代わりのスムージーがグリーンスムージーだとしても,中身の大半はキウイ・バナナなどの果物でセロリ・小松菜など野菜の比重は少なく,タンパク質不足・糖分摂取過多など不調を引き起こします。

また,市販されている野菜ジュースは甘味料使用の商品が多く,多く飲む場合は注意が必要です。

スムージーや野菜ジュースなどは液体のため噛む必要がないので,消化しやすいメリットは有ります。

しかし忘れてはいけないのは,【食道・胃・腸など,内臓も筋肉でできている】ということです。

長期間,固形物摂取の無い習慣が続けば,内臓の消化能力は低下し老化が早まります。

私達も,歩くことを辞めれば足腰が弱くなります。

それと同じです。

また冷たい状態で飲むと身体を冷やすので,むくみ・疲労などの不調を引き起こす原因となります。

>関連記事:リバウンドしない食事の方法と飲み物いろいろ・・・

脂質・糖質を制限

糖分は,私達にとって生命維持のため欠かせない栄養素で,1日約170gの糖分が必要です。

その中で120gは脳で消費され,30gは全身に酸素などを運ぶ赤血球のエネルギー源として,消費されます。

食生活において糖質を制限すると,タンパク質を構成するアミノ酸によって,肝臓が糖を作るシステムのスイッチが入ります。

スイッチが入ると,身体は自ら筋肉を分解しアミノ酸に変換しようとするので,肝臓には今まで以上に負担がかかり,さらに筋肉量が減少するので疲労感が増加します。

引用:google

エクササイズが過剰

目標達成のため,

「絶対1日〇〇km走る・・・」

「毎日スクワット〇〇回・・・」     など,

ちょっと過剰? と思えるようなエクササイズを,長時間・長期間に渡って続けることで疲労が蓄積し,やがて慢性疲労を引き起こします。

「調子を上げよう・・・」と,それ以上にエクササイズに励んでも,いつものように成果を発揮できなくなり,日常でも身体の重さを感じ集中力低下・不眠・不安なども起こります。

食生活と同様に,エクササイズも毎日の生活に無理なく取り入れられるような,現実的な目標を立てる事が重要です。

心身の余裕ができれば,エクササイズの回数・頻度を増やすなど,いつでも可能です。

>関連記事:誰でもできる太りにくい食事習慣を身につけよう

>関連記事:リバウンドしないダイエット成功のためのポイント

体重

ダイエット中の【体重チェック】重要です。

しかし,「食事に気をつけて,積極的に運動をすれば体重減少が続く・・・」ということは無いので,体重だけに限定して考える必要は有りません。

ダイエット中であっても,「ある日体重が減少して,翌日は増加している・・・」など,体重が上下することはよく有ることです。

体重の増減で,一喜一憂したり落ち込んだりしないためにも,体重計に乗るのは週1程度にするべきです。

ダイエット効果UP↗ する食事

濃い味が好きになったら

一般的に,太リ気味の人の多くは濃い味を好みますが,痩せている人は薄味を好む傾向に有ります。

濃い味を好むようになったら,それはもしかしたら「むくみ」「脂肪蓄積」が進んでいるのかもしれません。

それは,何故でしょうか?

味を感じる「味覚」と痛みを感じる「痛覚」は,脳の中の【感覚野】に有る隣同士の感覚神経です。

「むくみ」は痛みの一種で痛覚を刺激する症状です。

酷くなると脳によって感覚レベルが引き上げられるため,感じないように防御されますが,隣の味覚レベルも同時に引き上げられます。

その影響で,薄味では満足できず濃い味を好むようになるのです。

「むくみ」が取れれば,感覚レベルも味覚レベルも同様に下るため,薄味を好むようになります。


マッサージ糖質OFFで痩せスピード↗

マッサージを入念におこなって筋肉の質を向上させても,摂取する栄養が多ければ体重減少は難しくなります。

糖質は,御飯・パンなど炭水化物やスイーツに含まれている成分で,摂りすぎは「糖化」と呼ばれ,肌の状態が悪化したり太りやすい体質になります。

糖質が摂取されると血糖値が急上昇するため,その値を下げるためインスリンという物質が分泌されますが,分泌量が多すぎると余った糖質は身体に蓄積され体脂肪になります。

痩せやすくなるためには,糖質を含む食品を控える必要が有ります。

内臓も筋肉

内臓には,内臓を動かす内臓筋(平滑筋)という名の筋肉が有り,食事をする度に動いて酷使されています。

食事の度に内臓筋は働き続けるため,疲労してやがて凝りが溜まって周辺の血行が悪化し,老廃物や水分が蓄積し内臓がむくみ内臓脂肪を作るので,太りやすくなります。

内臓脂肪を除去するためには,内臓筋を休ませることが有効な手段です。

内臓筋が復活することで内臓脂肪の燃焼も促進されるので,お腹周りのサイズダウンも期待できます。


>関連記事:リバウンドを防いで,簡単に痩せる方法とは??

就寝3時間前

【夜遅くに夕食を済ませ,満腹状態で就寝・・・】

このような生活が続けば,太らないわけが有りません。

私達の身体は就寝して2~3時間後に成長ホルモンが分泌され,筋肉や骨などの傷ついた細胞が修復されます。

つまり,【就寝中は内臓を休め筋肉が修復される】わけです。

成長ホルモンの分泌が順調であれば,筋肉の再生は早まり質の良い筋肉に生まれ変わりますが,就寝直前に食事をすると身体は寝ている状態ですが,食べ物を消化するために内臓には血液が集められ,脂肪燃焼も成長ホルモン分泌も阻害されてしまいます。

このことから逆算して,「就寝3時間前までには夕食を済ませる」必要が有ります。

「帰宅が遅くて就寝まで3時間も無い」という場合は,潔く諦めて「夕食を抜いて朝食を多めに食べる」ことに変更します。

実際は,空腹で寝ると翌朝の目覚めは驚くほどスッキリで,便通も良くなります。

引用:google

腸内細菌

私達の腸には,約3万種,1000兆個の腸内細菌が棲んでいるとされます。

その細菌によって,人間の代謝やビタミン・ホルモンの合成が可能になっています。

私達の身体は腸内細菌によって支えられていると言っても,決して過言では有りません。

腸内細菌には,「善玉菌」・「悪玉菌」・どっちつかずの「日和見菌」が有って,日和見菌の一種に通称 ”おデブ菌” と呼ばれる細菌が存在します。

おデブ菌は悪玉菌が増加する環境で活発になるので,少量の食事でも脂肪に変換してしまうため,プチ断食しても思うように痩せられません。

「食事制限しても,思うように痩せない・・・」というのは,悪玉菌・おデブ菌が増加していることが原因と考えられますが,残念ながら食事制限では悪玉菌・おデブ菌の増加した腸内環境を,変えることはできません。

しかし日和見菌の中には ,通称 ”痩せ菌” という細菌も存在し,これは善玉菌が増加する環境で活発になります。

悪玉菌・おデブ菌の好物は,御飯・パンなどの炭水化物やお菓子などの糖質で,善玉菌・痩せ菌の好物は,食物繊維・オリゴ糖などです。

食べたいものを無理に我慢してストレスが溜まると,腸内では「カテコラミン」という物質が放出され,その影響から腸内環境は悪化し善玉菌が減少するため,痩せ菌も働けなくなります。

その一方で悪玉菌・おデブ菌が増加するため,体重が落ちにくくなってしまいます。

それを防止するためには,プチ断食ではなく食材の見直しが重要となります。

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