気になるポッコリお腹,凹ませる方法あります

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引用:google

アンケートサイトの [マクロミル] が,

全国の15~59歳の男女1000人に,『ダイエットについて』調査(2017/04/20)した結果,

【ダイエットで痩せたい部位ランキング(女性)】

3位  「お尻」・・・・・・・・・・・・50.9%

2位  「太もも」・・・・・・・・・・65.6%

1位  「お腹・ウエスト」・・・79.5%

「お腹周りが気になる・・・」という人が,多数を占めました。

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痩せやすい部位

「痩せやすい部位」というのは,実は順番が有ります。

一般的に,

【肝臓から遠い部位から痩せ始め】ます。

まず,

手首 ⇨ 脚首 ⇨ 腕 ⇨ 脹脛 ⇨ 肩 ⇨ 上腕 ⇨ 太もも ⇨ 胸 ⇨ 顔 ⇨ お腹 ⇨ お尻・・・

といった具合に,順番に痩せていきます。

ちなみに『太る』のは,このの順番です。

短期間お腹痩せダイエット

引用:google

例えば,「1週間でお腹周りをスッキリさせる」ためには,

「脂肪を燃焼させる・・・」よりも,

「お腹のむくみ・姿勢の改善」が,オススメです。

「お腹痩せ」のためには,

『ねじりの運動』がポイントです。

「ねじる運動」を取り入れることで,多くの筋肉を動かせるため,

「お腹のむくみ改善」につながります。

腹筋は「内臓の位置を固定する働き」が有りますが,

筋力は,加齢・運動不足などの要因によって低下しやすくなります。

腹筋が衰えることで,

体内の内臓は支えを失うため前方に張り出してしまい,

お腹周辺の内臓に脂肪が付くと,さらにその兆候は強くなります。

これを防止するためには,

「腹筋を鍛えて脂肪を燃やすこと・・・」が,重要です。

腹筋を鍛えてお腹周辺を支えられる事ができれば,お腹のポッコリ状態は解消されます。

レッグエクステンション

引用:YouTube

シンプルな動きで,「運動嫌い」な方にオススメです。

椅子があればどこでも始められるので,ちょっとしたスキマ時間も有効活用できます。

レッグレイズツイスト

引用:YouTube

寝たままの状態で,下腹の筋肉を刺激します。

腸の動きを改善するので,便秘からのお腹ポッコリにも効果的です。

お腹周辺を鍛える簡単自宅筋トレ

ドローイング

引用:YouTube

お腹の引き締めに効果的な呼吸法です。

「意識して呼吸する・・・」

これだけで,インナーマッスルの「腹横筋」を鍛えられる筋トレです。

「腹横筋」内蔵を支える重要な筋肉で,鍛えることによって基礎代謝の向上・体幹の姿勢維持に効果が有ります。

ニートゥチェスト

引用:YouTube

下腹部の「腹筋」「腸腰筋」を鍛える筋トレです。

「腸腰筋」とは,背骨 ⇔ 骨盤 ⇔ 下半身をつなぐインナーマッスルです。

「姿勢」と関連するこれらの筋肉を鍛えることで,

・下腹部の引き締め効果

・ポッコリお腹の改善効果

・骨盤の位置を正しく維持する効果

などの効果が期待できます。

レッグレイズ

引用:YouTube

「両脚を上げてそのままキープ・・・」する筋トレです。

この筋トレは,腹筋の中でも特に下腹部刺激を与えられます。

一度浮かせた脚を床に着けず維持することで,集中的に下腹部が鍛えられます。

リバースクランチ

引用:YouTube

「腹直筋」「腹斜筋」など,効果的に腹筋全体を鍛えられる筋トレです。

特に下腹部中心に鍛えられるので,姿勢改善・骨盤前傾改善・下腹部のシェイプアップなどに効果が期待できます。

ヒップリフト

引用:YouTube

寝転んだ状態から,お尻を持ち上げる筋トレです。

お尻の筋肉やお腹のインナーマッスルの腹横筋など,鍛えられます。

お腹の引き締め効果とヒップアップ効果によって,美しいボディラインが期待できます。

「くびれ」をつくるためには・・・

一般的な腹筋エクササイズ・食事制限・有酸素運動・・・を繰り返しても,

お腹痩せは出来るかもしれませんが,「くびれ」をつくることはできません。

「くびれ」ができない理由は,多くが「姿勢の悪さが原因」となっています。

それは,

【「肋骨」と「骨盤」の間隔が狭くなって,ギュッと押しつぶされた状態 】

になるためです。



「お腹を伸ばすストレッチ」によって,

肋骨と骨盤の間隔が広がるため「くびれ」をつくるために効果的ですが,

一般的な腹筋エクササイズは,主としてお腹の前側の筋肉に効果が有るだけなので,

「くびれ」をつくることはできません。

「美しいくびれ」をつくるためには,「脇腹」に効果の有る腹筋エクササイズが必要です。

ひねりエクササイズ

「脇腹」に効果があるエクササイズは,「ひねり」を伴うエクササイズです。

「ひねり」を加えることで,腸の動きを活発化させるので,便秘解消にも効果的です。

サイドプランク


「腹式呼吸」を意識することで,さらにお腹の脂肪を落とす効果がアップされます。

「脇腹に効いている・・・」ことを感じながら,行うのがポイントです。

ツイストクランチ


「反動をつけずゆっくりと行う」ことで,インナーマッスルを鍛える効果がアップします。

インナーマッスルを鍛えることで,お腹の脂肪が燃焼しやすくなるので,「くびれ効果」も期待できます。

お腹が凹まない・・・

理由①有酸素運動だけ??

もしも,

「脂肪が付いてお腹が弛んでしまったら・・・」

そんなときは,有酸素運動で脂肪燃焼させるのが効率的です。

人の下腹部は,「内蔵を保護するための骨がない・・・」ので

内蔵を守るためのクッションとして,

『脂肪がつきやすくて落ちにくく』

なっています。

特に,女性は子宮などの臓器を守るために,皮下脂肪を蓄えやすくなっています。

脂肪を落とすために,

「有酸素運動でひたすら運動を続けて・・・」

この状態が続くと,筋肉も分解されてエネルギーとして使われるので,基礎代謝が低下し脂肪燃焼効率も悪くなってしまいます。

それを防ぐために,筋トレして基礎代謝を低下させないことが望まれます。



理由②筋力低下

お腹が凹まない原因として,多いのは「筋力低下」とそれに伴う「内蔵下垂」です。

お腹周辺の筋力の衰えによって,腹圧で内蔵を支えられないために,下がってきてしまうという状態です。

男性に比べて女性は筋力が弱いので,内蔵を支え切れなくなります。

単純に,「有酸素運動・・・」だけでは解決できません。

姿勢をしっかりと保って,お腹周辺の筋肉を鍛えることが必要で,それによって内蔵を正規の位置でキープできます。

理由③一般的な腹筋トレ

簡単に,【腹筋を鍛える】

と一口で言ってもその種類は様々で,鍛え方も正面・上部・下部・側部・内部など,部分によっても違ってきます。

一般的によく行われる「上体起こし」は,

正面の表層筋の「腹直筋」が鍛えられるので,下腹を引き締めるためには効率が良くないトレーニングです。

下腹を引き締める筋トレは,

【内蔵をしっかりと支えて骨盤の傾斜や体の歪みを正しく保つ筋肉を鍛える】

ことが重要です。

引用;google

お腹周辺の筋力低下・・・

筋力が低下すると・・・

・猫背

・代謝不良

・下半身太り

・骨盤が傾斜するため,身体がゆがむ

・脂肪が蓄積されやすく,リバウンドしやすい

などの症状が引き起こされます。



お腹痩せしたい女性に・・・

まずは,【骨盤の歪みを解消すること】が大切です。

腹筋エクササイズをいくら頑張ったとしても,

骨盤に歪みがある状態では,お腹周辺に脂肪が付きやすくなってしまいます。

骨盤の歪み解消ストレッチ

注意点としては,5分以上は行わないことです。

起き上がるときは,そのまま起き上がるのではなく,ゴロンと横に身体を転がしてから起きます。

骨盤の歪みが解消されると,「お腹痩せ」だけでなく「脚のむくみ解消」の効果もあって,スタイルアップに欠かせないストレッチとなります。

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