国会議員さんの年収って気になりませんか?

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日本の国壊議員は衆議院475人、参議院242人の合計717人だそうです。

ちなみに、イギリスは1450人、イタリアは952人、フランスは925人だそうです。

人口100万人あたりの議員数は5.66人で世界では135位らしいです。

気になる議員さんのお給料ですが、、、

月収は130万1千円。ボーナスは年2回、6月と12月で約632万円、年収は約2200万円になります。

これには、一般国民と同じく税金がかかります。

収入は、これだけではありません。「文書通信交通滞在費」と言う名目で毎月100万円年間1200万円 支給されます。

これがなんと記録も報告も不要で使途自由しかも非課税使い放題なんです。

10日と月末の月2回50万円ずつ支給される大変便利な財布です。

さらに「立法事務費(立法調査研究活動をおこなうため)」として毎月65万円(年780万円)支給されます。

政党に所属している場合は、政党 助成金などもあり 最終的には年収は約4000万円程度のようです。

「このハゲーッ!」で一躍有名なあの議員さんも、療養中で国会を休んでいた3ヶ月間、歳費・交通費・6月ボーナスで約1000万円の支給あったようです。

衆議院議長・参議院議長は月収217万円、ボーナスは年2回で約980万円、年収は約3584万円です。日銀総裁は、月201万6千円、年2419万2千円、 ボーナス523万8千円が2回で3467万円です。

ここまで来ると次は総理大臣ですが、月給205万円これに地域手当18%が加算されて241万9千円、年2902万8千円ボーナス581万円が2回約4065万円らしいです。

すごい金額です。

議員さんは、JR各社タダ、バス乗り放題、グリーン車もタダさらに東京と選挙区間の航空券往復3 回分がタダと、一般国民からすればかなり優遇されています。

国会議員の給料は日本は約2200万円、アメリカ約1570万円、カナダ約1260万円、ドイツ約1130万円と日本は群を抜いて高額です。

6年間議員を務めると約2億4000万円以上の収入となるわけです。

この金額は、一般会計の歳入から支払われます。一般会計の歳入は勿論私達の税金と国債です。

多くの議員さんの中には、選挙で立候補して「私は〇〇を公約します」とかなんとか言って、当選しても別に国会で質疑するわけでもなく、議案に「賛成・反対」って言ってるだけで、議会中は質疑に立つわけでもなく、堂々と居眠りをして、議員会館と自らの選挙区を往復するだけの議員さんもみえます。

選挙区での評判はたしかに良いと思いますが、それだけではどうなんでしょうか?

私達の清き1票を、真剣に考えてもらいたいです。

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