スズメバチに出会った時の注意点と対策・・・。

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引用:google

スズメバチは日本中に分布していて、

中でもオオスズメバチとなると大きさは人の親指大の約40mmもあります。

オオスズメバチは土の中に巣を作り、軒先に巣を作るのはオオスズメバチより小さいキイロスズメバチなどです。

オオスズメバチは仲間のキイロスズバチやチャイロスズメバチの巣を襲うこともあるそうです。

スズメバチの巣は直径50~60cmにもなります。

2017/9/11 愛媛県大洲市で電動車椅子に乗っていた女性(87歳)が多数のスズメバチに約50分間に渡って約150箇所も刺され続け亡くなりました。

同行の30代男性職員が「一人では助けられない」と判断し施設に連絡する間に、女性には多数のハチが群がり、すぐに関係者数人が駆けつけたがハチを追い払うことが出来ず救助は難航し、4時15分ころ救急隊員が駆けつけた。

しかし、「 通報を受けた段階で安全な場所に移動している」と勝手に判断して防護服など必要な装備を持参しておらず、さらにレスキュー隊員の出動を要請。

4時45分ころハチが少なくなり女性を救助し病院へ搬送したが、翌日、多臓器不全で死亡されました。

現場は山間部で空き家の軒先にスズメバチの巣があったそうです。

厚生労働省によるとスズメバチなどに刺されて死亡するケースは毎年全国で20人前後ですが、去年は19人が死亡しているそうです。

スズメバチの主な活動期間は7~9月でこの期間は攻撃的になるため巣に近づくことは危険です。

非常に獰猛で気性も荒く、毒も強いです。

人間がスズメバチに刺されると強いアレルギー反応が現れ、場合によってはアナフィラキシーショックを引き起こし、じんましんや呼吸困難を発症し場合によってはに至ります。

ハチなど危険生物から身を守る方法は「 近寄らない」ことです。

ハチの巣を見つけても「ハチに対する知識」「適切な装備」を手に入れるまでは近づかないことです。

ハチは「黒・赤・青」などの濃い色に攻撃性を示すので外出時は服装の色には要注意です。

また、人間と同じように香水や整髪料などの「良い香り」を好むので場所によっては避けたほうが懸命です。

甘い物や光るものに集まる 習性があります。

缶ジュースは最高の獲物です。

集団でいるとハチの方が興奮し、「カチカチ」と言う威嚇音がしたら、あなたは敵として <ロック・オン> です。

ハチをくれぐれも刺激しないようにじっとしているか、巣とは逆の方向にゆっくりと後ずさりしながら立ち去ることです。

大きな音がしたらハチは、即時「攻撃スタンバイ」モードに 入ります。

あなたを中心に周囲を飛び回っている段階は「警戒モード」です。

スズメバチは非常に危険で命を落すこともあります。

巣を見つけたら素人は決して無理をしないで、専門の駆除業者に依頼して除去してもらうことです。

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