想像以上に汚いリモコンの掃除の仕方・・・

SNSフォローボタン

フォローする

皆さん、「木工ボンド」って知ってますか?

黄色いチューブに赤いキャップのアレです。

ホームセンターやコンビニでも見かけますよね?ご家庭にも結構あると思います。

本来の機能は、字のごとく木と木をくっつける場合に使います。

あとは紙とか・・・ プラスチックやガラスは 無理ですね。

これを利用した方法で結構有名なのが、「リモコンなどの掃除に使う」いう方法です。

<リモコンの一面にむらなく木工ボンド塗って透明に鳴って乾いたらは剥がす>です。綺麗になるというメリットはありますが、 実はデメリットあります。

ボンドを一面に塗り広げるのですが、乾いて透明にならなければ意味がありません。つま乾くまで結構時間がかかるんです。状況によっても違います2~3日は必要です。その間は、当然リモコンは使用禁止です。

他の皆さんからのブーイングにも耐える必要があります。

焦って乾きが不十分で剥がすとボタンの隙間にボンドが残ったりしてスッキリと剥がれません。また、乾いた狀態で剥がしても稀にリモコンのボタンの文字が剥がれる場合もあります。

「時間がかかるのでパス・・・」という方は、

メラミンスポンジ重曹、エタノールを使う方法もあります。

メラミンスポンジと言うよりは「激落ちくん」と言ったほうがわかりやすいですね。水に浸けてちょっと絞って使うアレです。綿棒を併用して使うとより簡単にうまく出来ます。

後は割り箸やフォークなどにタオルを巻いて重曹をぬるま湯で 溶いたものをスプレーて・・・。

「乾く」という点ではボンドよりは格段に早く完了きます。作業前に「乾電池」は必ず外して下さいね。水分は故障の原因となりますから直接かけることはNGです。

くれぐれも自己責任で お願いします。

手元に取説があるなら「分解」という手もあります。

金属のパーツ以外は水洗いがOKなので、油汚れが酷い場合は中性洗剤で洗うことも出来ます。

「スライム状のクリーナー」もおすすめです。

スライム状のものを「押し付けて剥がす」の繰り返しです。スライム状なので、「くぼみや凹凸部分に入ってゴミ、ほこりなどを吸着して除菌までする」という優等生です。

木工ボンドは他にもサビ取りに同じ要領で「乾いてから剥がす」で、使えます。

また、女性の方が1日限定のネイルをする時に、全面に薄く塗っておけば剥がしたい時に 剥がせるし、予め爪の周りに塗っておくことで、爪の外にネイルがハミ出しても 塗り終わったら剥がせば綺麗に仕上がります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク