「リモコン」って実は雑菌だらけ。綺麗に掃除して・・・

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何処のご家庭でも「リモコン」ってありますよね?

エアコン、テレビ、ビデオ、照明・・・・・。

気にならないかもしれませんが、リモコンって皆が触るので結構汚れているんですね。トイレの便器ぐらいって言う人もいます。

でもあまり掃除はしませんよね?

でも、ちょっとした方法で凄く 綺麗になるんですよ。

ヤル気になったら、まずはリモコンを手にとって中の乾電池は取っておいて下さい。危険ですから。

最初は「メラミンスポンジ」で磨く方法です。

メラミンスポンジというよりは、「激落ちくん」の商品名のほうがわかやすいですよね。水を少し浸すだけでよく落ちるアレです。水に浸して水気をよく絞ってリモコンの表面を磨きます。角の部分を使うと細かい部分にも届いて綺麗になります。更に綿棒も併用するとより効果がでます。

次は、よく聞く木工ボンドを使う方法です。

木工ボンドをリモコンの表面一面に塗ってよく乾かしてから剥がすという方法です。完全に乾いて透明になってから剥がすのがポイントで、ボタンの溝に溜まった埃や細かなゴミ綺麗に取り除くことが出来ます。

ただし、デメリットもあります。

たっぷりと一面に塗る必要があるので乾くまで2~3日かります。 乾くまではリモコンは当然使用不可能で、乾きが不十分だとボンドがすっきりと剥がれボタンの隙間にボンドが残りやすいです。また場合によっては、リモコンボタンの文字が剥がれる場合があります。

ボンドが乾くまでは、リモコン当然ながら使用中止で、その間は家族の冷たい視線とブーイングに耐える心構えが必要となります。

次は、スライム状のクリーナーです。

粘土みたいなヤツです。

スライム状なので押し付けて剥がすを繰り返すことで、くぼみや凹凸部の細かな隙間まで入り込んでゴミ、埃、チリ,ばい菌まで吸着して除菌も可能です。

水も洗剤も不要で薬剤も残らず衛生的で安心です。

パソコンのキーボードにも使えます。

後は、分解です。

金属のパーツ 以外であれば水洗いが可能です。油汚れが酷い場合は中性で洗えます。くれぐれも取り扱い説明書を確認してから慎重にお願いします。

掃除が終わったら、その状態を保つためにカバーをしてください。

手っ取り早いのがキッチンにあるサランラップを巻くことです。裏側はテープで止めます。ドライヤーの温風あてながらするとシワになりにくく綺麗に出来ます。

ただ、見た目はイマイチですね。

後は、100均でもあるカバーです。

見た目は、こちらのほうが断然いいですね。

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