食べても太らない「間食」の仕方

SNSフォローボタン

フォローする

間食とは、朝・昼・夜の3食の食事以外に摂る食べ物や飲物の事を言います。

太るとわかっていながらついつい食べてしまうって事が多いですよね。

でも間食は絶対ダメではなくて仕事の効率UPやストレス対処に役立つことも多いんです。

朝食と昼食の間の時間は短いので、それほど気にはならないと思いますが、昼食と夕食の間は時間も長くそうはいきませんよね。

このように時間が空くことで、血糖値が下がりそれが仕事の能率に影響します。

このタイミングで間食を摂ることで栄養とエネルギーを補給し気分転換、満足感を得てストレス解消し、ドカ食いを防ぐ効果もあります。

体に良いものを間食とすれば問題はありません。

美容や健康に役立つドライフルーツ、ナッツ類は最適です。ビタミン類が豊富で食べごたえがあり満腹感もあります。逆にカロリーが高くて栄養素の少ないものはNGです。

おやつの定番の甘いお菓子、スナック菓子です。

これらのお菓子は砂糖・油・添加物が豊富(?)でカロリーは高いですがビタミン・ミネラル・食物繊維などは少ないといったものが多いです。


食べる間隔が短い人は、食べ過ぎや間食によってお腹が悲鳴を上げています。

満腹になるまで食べてしまうとそれを消化するために胃・小腸・大腸まで負担がかかっています。

消化器官はあっという間に弱ってしまいますが、それが回復するためにはかなりの時間がかかります。

では、食べてもすぐに空腹感が出るのはなぜでしょうか?

それは、「偽の空腹感」と呼ばれるものです。

「偽の空腹感」とは「ほんの2時間前にしっかり食事を摂ったのに小腹が空いた」と言う感覚です。

一般的に食事と食事の間は5~6時間が最適とされていますが、健康体であると食後1時間ほどで、胃にわずかな空きスペースができるので、それを脳が「小腹が空いた」と勘違いするんですね。

「偽の空腹感」を起こす理由があって、その一つは食事が炭水化物や糖類に偏っているためです。

たとえば、パンやマフィンだけ、おにぎりやうどんだけといった、消化の良い炭水化物だけの食事の場合、血糖値が急激に上昇しその後急激に下がります。

血糖値が下がると「空腹だ」と勘違いし糖質が欲しくなり、身近の間食に手が伸びてしまいがちです。そんな時は「食べ物」を見ないことです。

午後3時頃「ビーマルワン(Bmal1)」という体内に脂肪を溜め込むタンパク質の分泌が一番少ない時間帯で午後10時を過ぎると多くなります。

午後3時に食べれば脂肪になりにくいのです。

また、食後2時間経過すると、血糖値はほぼ正常値でこの時間に間食をしても血糖値が急上昇することはありません。

3食にこだわらず何度かこまめに食事をして食間が短くなることで、血糖値が下がりきらないうちに次の食事となるので、 血糖値の乱降下を防ぎ過食を防ぎます。

血糖値が上がると、血糖値を下げるためにインスリンが大量に分泌され使いきれなかった糖分を脂肪に変えるため太りやすくなります。

SNSなどの食べ物の画像を目にすると「形・色・匂い」から「美味しそう」「食べたい」という思考が起こり空腹感がなくても「小腹が空いた」という気分を感じてしまいます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク