「内臓脂肪」の原因・対策・解消法

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内臓脂肪はおなかや腰まわりが大きくなるため「リンゴ型肥満」とよばれ、皮下脂肪は、太ももやお尻など下半身につきやすいので「洋ナシ型肥満」言われます。

内臓脂肪は、女性と比べて男性につきやすい傾向があります。男性は女性に比べて筋肉量が多いためにその熱源(エネルギー)の確保の意味合いもあります。そして男性ホルモンによって蓄積されます。

さらに日本人は西洋人に比べて野菜類を摂取する機会が多く、また日本人は腸が長く食物がとどまる時間も長いため内臓脂肪がつきやすい傾向にあります。なので日本人の男性は内蔵脂肪が溜まりやすいんです。

内臓脂肪レベルは1~9が標準とされていて、その値が15以上になると高いとされ要注意す。一般に年齢が上がるほど増えやすく、女性よりも男性のほうが増えやすいです。測定は医療機関での腹部CT検査になります。

最近では家庭用の体重計にも測定可能なタイプがあるそうです。

内臓脂肪を落とすためには「バランスの良い食事」を1日3食摂ることが重要です。「ひとくち30回」噛むほどに、内臓脂肪は減っていきます。

空腹時の過食は、脂肪をため込みやすく、より内臓脂肪がたまります。

動物性たんぱく質ではなく、緑黄色野菜や、オクラ山芋など食物性たんぱくを摂るようにしましょう。

脂質の多い食事をすると、必要な分はエネルギーとなって消費されますが、余った分は肪となって蓄えられます。食事で炭水化物を減らすことで、内臓脂肪は軽減します。

しかし炭水化物を抜きすぎると、どんどん痩せなくなってしまうので徐々に炭水化物を抜きましょう。


内臓脂肪を軽減し、メタボリックシンドロームから脱出するためには、「栄養のない栄養素」といわれる「食物繊維」を積極的に摂ることです。

キャベツなどの食物繊維には、肪を体外へ排出させやすくする作用があり、トマトの中に含まれる「リコピン」は、血中レステロール値、中性脂肪を抑制豆腐に含まれるβコングリシニンという成分には血液の質を良くする作用があります。

内臓脂肪は蓄積されることで、内臓を保護し筋肉を動かす際に必要なエネルギーの「予備」となります。

しかし、血中の糖質、中性脂肪が増え、血糖値やコレステロール値が増加し、生理活性物質の分泌が異常な状態となり、生活習慣病を引き起こす要因なってしまいます。

生活習慣病は糖尿病や高血圧症、動脈硬化に脂質異常などを引き起こします。

内臓脂肪の落とし方で効果的なのは、ウォーキングランニングなどの有酸素運動です。

筋肉運動といっても、バーベルを持ち上げるような強い運動は必要なくて、坂道や階段を歩くスローピング、軽い腹筋背筋運動、浅めの屈伸運動くり返し、ダンベル運動などで 十分です。

しかし消費カロリーが100kcalだとして、燃焼される脂肪は13~15グラム、1キロ脂肪を燃焼させるためには6000~7000消費カロリーが必要なんですよ。

内臓脂肪がつきやすい人は、

以前スポーツをして今はやめて運動しなくなった人、ダイエットをやめてリバウンドした人、不規則な食事をしている人に多いです。

皮下脂肪が多く、肥満体形の人は必然的に内臓脂肪も多いです。

また、更年期の女性は脂肪の代謝が悪くなり、太りやすくなります。

基準として、男性ではウエストが85センチ以上、女性では90センチ以上の人が内臓脂肪が多い人といえます。内臓脂肪軽減のためには、1日3食必ず摂り、揚げ物、アルコールは控え夕食は量を少なくしても抜くのはNG、

そして1日20分歩くことです。

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